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トヨタレジアスエース マシントラブル!!!【排出ガス浄化装置】その1 [トラブル]

雪の降りしきる松之山。車を発進しようとすると「ピー」という高音の連続音が車内に響き渡りました。
聞き慣れない音なので、(ちょうど無線のPTTスイッチを入れっぱなしにしているときのような警告音)何事かと思いましたが、しばらくすると音は止みました。

「?????」と思いながらフロアコンソールを見ると、なにやら見慣れない警告ランプがついているではありませんか?

2010松之山大会_50.JPG
なんじゃこりゃ?

気持ちが悪いので、取説を見ると右上の警告灯は『エンジン警告灯』。
このランプは、排出ガス浄化装置(1KD-FTVエンジン搭載車)に異常があると点灯すると書かれています。

右下の警告灯は、まさしくその『排出ガス浄化装置警告灯』です。

「排出ガス浄化装置」とは、ススが一定以上堆積したときに燃焼させるという装置です。

この写真では点灯していませんが、『充電警告灯』も点いたり消えたりしています。
ちなみに、これはエンジン回転中、充電系統に異常があると点灯するそうです。

なんだかよくわかりませんが、こんな豪雪の松之山ですから、ディーラーエンジニアを呼ぶわけにもいきません。


「こんな大雪の中でトラブルかよ~!」と不安になりながらも、とりあえず、しばらく走っていたところ、なにやらアクセルレスポンスがおかしい・・・・・・踏んでも、ダイレクトにパワーがでないという感じです。


さらに走ると、症状は明らかになってきました。

一般道の上り坂でベタ踏みしても、時速30キロしかでないのです。
何でもなければ、70キロは楽に出る程度の坂です。・・・・・さあ、困りました。果たして家まで帰れるのか?


こんな調子で高速道路もベタ踏み最高速度80キロ(笑)・・・・・安全運転・・・絶対にスピード違反にはなりませんね。



・・・・ってなわけで、ごまかしながらも何とか帰宅することはできました。

後日、トヨタに点検してもらったところ、どうやらディーゼルのすすを燃やす装置が適切に作動しない・・・処理が追いつかない・・・ため、排気管にすすがたまり、結果としてターボが聞かずパワーが出なかくなってしまった・・・・・とのこと。


点検後は、もとどおり復活して調子がいいが、根本原因をなんとかしてもらわんことには、下手に遠出もできなくなってしまう。

頼みますよトヨタさん!





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