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人気あるのね・・・200系

当初7月初旬くらいに納車と聞いていたレジアスエース・・・

どうも大幅に納期が遅れて、7月月末にもつれこみそうな様子だ・・・日程も未確定。


人気があるとは聞いてはいたが・・・・


納車といっても、そのあと、防錆処理やら架装やらの作業がたくさんあるから、マイカーとして走れるのは秋か・・・・ああ、夏が終わってしまう(泣)


この納期の遅れは、たんにハイエースだけが原因ではなく、エコカー減税効果によるプリウスの出荷増大のためらしい。


まあ、長く乗る車だし、気長に待つとするか・・・・
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サスチューン [足回りパーツ]

どうやら乗用車として設計されたボンゴフレンディと違い、ハイエースはかなり乗り心地は悪いらしい。
荷物も積むが、普段の足や長距離ドライブを考えると何とかしたいもの。

というわけで、オグショーさんでも扱っている「B-Teckアブソーバ」の『B-Worx』さんを訪ねてみることにした。

B-works.jpg

B--Worx のHP → http://www.b-worx.jp/

千葉北インターを降りてすぐなので場所は見つけやすかった。


スタッフの応対は気持ちよく、的確なアドバイスをしてくれた。

ショックアブソーバのオイル量などで乗り心地を改善するネオチューンなるものがある。
ハイエースの4WD用にもおすすめのチューンがあり、ノーマルに比べ乗り心地が変わることは確からしい。


B-works02.jpg


注:ネオチューンは『(有)SANKO WORKS』という会社が特許をとっているようだ。

    http://www18.ocn.ne.jp/~sanko/sanko_products_neotune_pannfuretto.htm



しかし、荷物を積んだ状態や空の状態とでは、感覚が違うので・・・・・一旦、ノーマル車で数ヶ月乗ってみて、自分の感覚で情報を集め、どこが不満か、どういうときに乗り心地が悪く感じるか・・・などを列挙したうえで、それをどのようにしたいか・・・というプロセスでチューニングをしたほうが良いとのことであった。


確かに「乗り心地」というものは、個人的な感覚であって、画一的ではないだろう。

場合によっては、特に問題がないと感じるかもしれないし、それなら何もする必要もない(笑)ということになる。

大変、理にかなったアドバイスであり、またそんなこと言わないでただ薦めておけば売れるであろうものを、あえてユーザーのことをきちんと考えてくれる姿勢にプロとしてのプライドを感じ、たいへん好感がもてた。


というわけで、足回りのチューニングは、納車後しばらくしてからということにした。
近いのでアクセスも楽だ。

・・・・・当座の出費が抑えられてホッ!(喜)





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想定外!!!!!!

20年近く乗る車・・・・どうせなら、実用性がありかつ快適なものにしたい・・・・

なんてあれこれ考えてオプションや架装を加えていったら、正比例で支出も凄いものになってきた。(汗)

まあ、ただの貨物専用車ならともかく・・・

*荷物はたくさん積みたい(仕事の機材はもとより、バイク、自転車、スノーボード、サーフィンなども)
*セカンドシートの乗客もワゴンなみに快適にクルージングできるようにしたい(接待で乗せる場合など)
*しっかりした安全性も確保したい(LSDやエアバッグなど)
*雪道や寒冷地に強い仕様にしたい(寒冷地仕様・遮光カーテンなど)
*車検は通る程度にいじりたい(車検に通らないようなカスタムは避ける)
*快適な車中泊がしたい(折りたたみベッド)
*乗り心地をよくしたい(ショックアブソーバー)
*山道での走りをしっかりしたい(スタビライザー)
*快適な音響やナビがほしい(カーナビ、スピーカー&デッドニング処理)
*盗難や車上荒らしに逢わない堅固な防犯装置をつけたい(セキュリティ対策)
*洗車を手抜きしたい(ボディコーティング)
*錆にくいようにしたい(防錆処理)
*内装もそれなりに安っぽくないようにしたい(インテリアなど)


・・・・・こんな超わがままな要求をするのだからそれなりの出費は致し方ない。



防犯に関しては正直「えーそんなに!」という金額である。
「ポルシェやフェラーリでもないのに・・・ハイエースでしょ?」とほとんどの人が呆れるかもしれない。

しかし、数年前にボンゴフレンディの左ドアの鍵をマイナスドライバーでこじあけられ、100万円以上の釣り道具をごっそり盗まれたという経験がある私としては、かなり神経をつかうところであり、背に腹はかえられないというところだ。

 どノーマル車だったら、車両保険(盗難保険)の範囲でなんとかなるかもしれないが、これだけカスタマイズするとなると同じ車を作るのはとんでもなくエネルギーと金を要するわけだし、そこまで保証してくれるという損害保険は皆無だ。
・・・・・しかし、それ以上に「愛車を盗まれる」ということは、私にとっては、子供をさらわれると同じくらい悲しいものだ。・・・・だから、ここに金をけちることは考えられないのである。


結局、なんだかんだで合計すると、外車が新車で買えるような金額になってしまった。アッハッハ!(汗)

しかし、考えようによれば、20年という長い期間つれそう車であるわけだし、ベンツCクラスやBMW5シリーズであっても不可能な装備がたくさんあることを考えれば、決して高い買い物ではないだろう。

・・・・と自分にいい聞かせるのであった。


・・・一生懸命、働かねば・・・・(笑)





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