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新旧交代

ボンゴフレンディのオートフリートップをレジアスエースの屋根に移植すべく千葉北のジョイワークスさんに入庫した。


ジョイワークス  →http://www.joyworx.jp/


いよいよ新旧交代だ。

フレンディとレジアスエース.JPG
ボンゴフレンディとレジアスエース


いろいろと打ち合わせをしたが、ショックなことに、施工のためには、リアスポイラーは外さなくてはならないとのこと・・・・・せっかく気に入ってたのに・・・・残念。



レジアスエースのノーマルの屋根は今日で見納めになるので俯瞰で記念写真をパシャ!


ハイエースのノーマル屋根.jpg
次に会うときには・・・・




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お疲れ様、ボンゴフレンディ

いよいよ明日はボンゴフレンディとお別れだ。


14年間、日本中あちこちに運んでくれ、想い出をいっぱい作ってくれた可愛い相棒。


今夜は、最後の車中泊をしながら別れの杯。


ボンゴ別れの夜800.jpg
どれくらいここで夜を過ごしたことだろう・・・・


2年間車に乗れないというブランクがあったものの、総走行距離 15万4200キロ・・・・


最後のメーター.JPG
最後のメーター


ろくに洗車もメンテナンスもしてやらないのによく頑張って走ってくれた。


深夜の2時頃にスキーから帰り、疲れて下回りを洗うことをしなかったがゆえに、錆びて朽ちてしまったボディ。


自分がもっとしっかりメンテナンスしていれば、もっと長く乗れていただろう。


錆びたエンジン.JPG
これはひどい!




カーナビやらオーディオやら全ての後付パーツをはずされ、廃墟のような姿のボンゴフレンディ。


本当に申し訳ない気持ちでいっぱいになる。



寂しいインパネ.JPG
車上荒らしにあったみたいだ



だから、今夜は、お詫びの気持ちを込めて、戦友と酒を酌み交わしながら(車は酒を呑まないが・・・)四方山話に花を咲かせよう。


今度のレジアスエースは、こだわりの改装でボンゴフレンディを超す車となるであろうから、ボンゴもこれなら満足して引退できるというもの。


14年間、本当にありがとう・・・・そして明日からの移植手術が無事成功することを祈る。
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ミラーモニター  (第2次音響施工) [オーディオ]

第2次音響施工でゼロビットさんに次の施工をしてもらいました。

1)スライドドアデッドニング
2)ミラーモニター取り付け
3)ETC取り付け


今回は、2)のミラーモニターについて・・・

ミラーモニターとは、文字通りバックミラータイプのモニターです。


フリップダウンモニターをつけたはいいが、カミさんやその他の同乗者のほとんどが乗るのは助手席です。(かみさんは乗るとすぐに寝るので「助手」にはなりませんが(笑))


若い可愛い子ちゃんに乗ってもらうのも、やっぱり助手席でしょう(笑)


渋滞時や長距離ドライブの時に、走行中でもナビ画面にDVDや地デジの映像が映るのは後付ナビのメリットですが、裏道を駆使して走るときなどは、ナビ画面をキープしておきたいもの。


・・・・というよりも、吾輩は、映像に気をとられながら、100%運転に集中できる特殊能力は持ち合わせていないので、(そんな聖徳太子のような人がいたらお目にかかりたい・・・)安全運転のためにも、運転中はナビ画面にしておきたいのです。


だからといって、助手席のパッセンジャーに「映像が見たいのなら後ろにいってくれ」というわけにもいきません。
(可愛い子ちゃんだったらなおさら後ろにいってほしくないです(笑)


また、ナビ画面で映像を流してもいいようなシチュエーションであっても、基本的にはカロッツェリアのナビはナビゲーションが優先なので、分岐点とかのたびに、映像がナビ画面に切り替わってしまいます。


本来の目的はカーナビゲーションなのだからこれは正しいとはいえ、結構、うっとおしい。ストレスがたまります。


たとえば、助手席の人が大相撲を楽しんでいたとします。
横綱の優勝決定戦、待ったなし・・・「はっけよい、のこっ・・・」というところで、突然、ナビ画面に変わり「300メートル先、右折です」と相撲中継が中断されるのです。


これはストレスたまるでしょう(笑)


そんなわけで、ナビはナビとしてキープしつつ、助手席で映像を中断されることなく楽しめるために取り付けたのがミラーモニターです。



今回、ゼロビットさんに取り付けを依頼したのが、写真の最新型の10.2インチ ミラーモニター。

ミラーモニター全画面.JPGDiva RVM-X10400



運転の邪魔にならない、薄型の10.2インチTFTモニターできちんとバックミラーとしての機能も果たしています。
・・・・・といっても、バックドアの遮光カーテンなどをやった日には、バックミラーには何も映りませんが(笑)



気になる実力ですが・・・・・実際にDVDや地デジ映像を見てみると、色彩の再現性はナビのモニターには若干劣るものの、解像度やシャープさはまったく遜色ありません。

 先に取り付けたフリップダウンモニター、アルパインTMX-R1500の方が価格は高いのに、このミラーモニターの方が明らかに高画質。どうした頑張れ、負けるなアルパイン!(笑)


映像は、モニター全面表示にしたり、左側にしたり、右側にしたりとモード切替ができます。
・・・・まあ、全画面か左サイドくらいしか使わないと思いますが・・・・


ミラーモニター左画面.JPG
左寄りの画面


ミラーモニター右画面.JPG
右寄りの画面



引き取りに同行してくれたユーオートスタッフの結城社長に助手席で鑑賞チェックをしてもらいましたが、感想は上々


「映像は文句なしに綺麗だし、バイザーモニターのような圧迫感もない、このスペックで取り付け工賃込みでサンキュッパは安い!」とのこと。


これなら、前述のようにナビ画面と切り替わることもなく、助手席の同乗者は長旅を楽しむことが出来るでしょう。









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返品不可!(グランドエフェクター その2) [足回りパーツ]

オグショーさんからの引き取りで期待のグランドエフェクターの効果をさっそくチェック!

まず、結論から言うと、凄い!の一言だ。


吾輩は、モータージャーナリストではないので専門的なコメントはできない。あくまでも主観的な感想であるが・・・


何か、こう違う車に乗っているような感覚なのだ。


高速道路を走っていてもレールの上を走っているような安定感がある。


かといって、ダウンフォースのためタイヤが地面に押しつけられ、ハンドルが重く感じるといったこともない。


とにかく『楽』なのである。


さらに、一緒に取り付けたハイパフォーマンススタビライザーによるロール軽減の相乗効果もあるようで、チェックのために通常はやらないような急激な車線変更をしてみた。


スタビライザー.JPG
ハイパフォーマンススタビライザー(紫色のもの)


参考:メーカーサイトより抜粋

ハイパフォーマンススタビライザー.jpg

『走行中のロール感をもっと抑えたい』との声に応えてラインナップ。2WD用は純正プッシュ、4WD用はパラフィン入り専用ブッシュを採用。乗り心地を考慮しつつ、ロール量を抑えたセッティング。純正製造メーカーで商品化。





「うにゃっ」という不快なロールやタイムラグがなく、極めて安定した状態で、びゅーんとレーンチェンジができた。


このことは緊急時の余裕度にかなり差がでるということになる。


高速道路におけるレーンチェンジは、前後の車間と他の車両の速度などを総合的に見極めて、安全に行うのが鉄則でありマナーだ。


しかし、緊急の為に急激に障害物や危険車両を避けたり、車線を変更したりしなければならないというケースもないとは限らない。


こういうときに、余裕をもってスパッとレーンチェンジができるということは大きなアドバンテージだ。



道路が空いているときに、ちょっとだけチェックのために、ハイスピードで(所謂、制限速度オーバー)走ってみた。

体感としては、速度が上がれば上がるほど、グリップがしっかりとするような気がした。


橋の上や海沿いなどの横風の強い場所でも、「横風」を意識するというシーンがなかった。


東名高速から首都高速に入ったところで、高速コーナーでの性能をチェックしてみたが、まったく問題なし。
実にスムースにコーナーを抜けてくれた。


なんというか・・・・・「頑張って持ちこたえている」というような一杯一杯感が皆無なのである。


あんな小さな部品を取り付けただけで、これほど劇的に変化がでるとは・・・・・嬉しい誤算である。


今までの感想はあくまでも私個人のものだが、同乗した結城社長もその効果を体験し、「俺のハイエースにもつける」と絶賛だった。


高速道路が1000円になり、いままで以上に長距離を走る機会も増えると思われる。
余裕のある安定した高速走行性は、体力的にも精神的にも余裕度ががぜんアップする。


ワンボックス特有のふらつきが怖いという方には是非、おすすめしたいパーツだ。




取り扱い説明書には、商品の特徴として次のように書かれている。

取説URL・・・・http://www.plotonline.com/dcuatro/others/pdf_data/manual/ge1/51514.pdf


● 車両のベストポイント位置にダウンフォースを発生させる事により、走行安定性、コントロール性が向上。
● タイヤ本来の能力を限界まで発揮。イメージ通りのライントレース、トラクションコントロールを実現
● 高速走行時等の車両のフワツキ感を、強力なダウンフォースにより一気に解消。更にショックの減衰力をワンランク上げたフットワークフィールにチェンジ。
● 腐食に強いステンレス製ウイングで赤色の整流素材。グランドエフェクターのステッカー付き。


このように書いてあるものの効果は・・・・?・・・・という商品も巷には少なくないが、このグランドエフェクターに関しては、誇大表現はない。・・・・お勧めできるスグレモノです。



ただし、何にでもメリット、デメリットがあるもので、当製品も例外ではない。
吾輩に関係ありそうな注意点(デメリット)として書かれているのは次のコメント。

● ダウンフォース発生により燃料消費量が若干増加し、又タイヤの消耗が早まる恐れがあります。予めご了承ください。
● 走行安定性が、向上する為普段よりも速度が上がることがありますが、無理な運転は絶対にしないで下さい。常にドライビングマナーを守り、安全運転を心掛けてください。
● ロール量が少なくなる為、カーブや高速走行では安定感が向上することがありますが、無理な運転は絶対にしないで下さい。常にドライビングマナーを守り、安全運転を心掛けましょう。



燃費については、どのくらいになるかはまだデータが少ないので不明である。


このパーツ装着によって、速度や横Gへの安定度が増すからといって、いい気になっていると危険だ。
踏ん張る限界が高くなるということは、逆にいえが、限界を超えたときに一気にすっ飛ぶということになるからだ。
 このへんは、自分の心にブレーキをつけて安全運転を・・・・ということになろう。



いづれにしても、このグランドエフェクター&ハイパフォーマンススタビライザーの装着は大正解であった。

効果が体感できない場合は、30日以内の返品を受け付けます・・・という「体感保証書」がついていたが、こんないい製品・・・『返品不可』である(笑)




メーカーホームページはこちら

http://www.plotonline.com/dcuatro/index.html



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オグショー流 トランポ仕様完成 [トランポ施工]

今回のレジアスエース、トランポ化のメインの架装が工期どおり完了しました。

一ヶ月の入院・・・・長いようであっという間でしたねえ。


結城社長と一緒に、新幹線で浜松へ。


浜松駅構内は、さすがに自動車や楽器メーカーの町だけあって、YAMAHAやSUZUKIの製品が陳列されていました。

hamamatu-piano.JPG
YAMAHAのピアノ


hamamatu-bike.JPG
SUZUKI 鈴鹿8時間耐久優勝マシン





ローカル線で浜松から一つめの天竜川駅に着くと、営業の関さんがマイカーで迎えに来てくれていました。

彼女自身もハイエースに乗り、スノーボードで車中泊をするというユーザーなので、実際のユーザーの視線でのアドバイスなど、若いながらも、今回のトランポ架装の頼もしいコンサルタントでありました。


関さんには、5月から今日までの約5ヶ月間、あれもつけたいこれもつけたい、これに変更、これは止め・・・など吾輩のわがままな注文につきあっていただき、「ええ加減にせえよ~」と本心では思っていたであろうに(笑)、いつも笑顔とはずんだ声で明るく対応していただき心より感謝したい。


kinen photo.JPG
完成記念写真



完成したレジアスエーストランポ仕様。
FFヒーターや温水シャワーなどの使い方の説明を一通りうけました。
 たくさんいじりすぎて、簡単にはご紹介できないので、今後、実際に使いながらレポートしていきたいと思います。



当初の予算を大幅に上回る施工料金となってしまいましたが、仕上がりを見ると、その200万近い投資が決して無駄ではなかったというのが素直な感想です。


工場スタッフも「この商品はノーマルではこうだが、こうしたほうが見た目もかっこよいし使い勝手もよくなる」というようにユーザーのことを考えた施工をしてくれたようで、喜ばしい限り。


オグショーさんの仕事ですが、一言でいうと「ていねい」です。


見えないところや、細部にわたり、繊細な施工がされており、さすが「匠の技」と感動しました。
やはりプロに頼んで良かったとつくづく思います。


・・・・それに比べると、ロクな仕事してないなあ・・・俺は・・・



とりあえず、オグショーの皆さんお疲れ様でした。



補足::オグショーさんのブログにこの日の記事がアップされていました。

http://www.do-blog.jp/ogushow/article/571


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床貼り加工・・・・その4 (ステップオーバー加工) [トランポ施工]

床貼り加工のオプションでサイドのステップ部分についても2種類のメニューがある。

全てを覆うフルカバードタイプと好みの長さに調整して覆うタイプだ。


オグショー参考URL→http://ogushow.co.jp/top/2008/12/post-2.html


我輩は、右サイドをフルカバード、左サイドをハーフカバード?にお願いした。



【右側サイドステップ】・・・フルカバード


今まで乗っていたボンゴフレンディが右サイドのスライドドアはなかったため、右から乗り降りするということはできなかった。

レジアスエースでは右にもスライドドアがあるので大変ありがたい。

しかし、セカンドシートに人を乗せるのはたまにしかないし、あったとしてもリスクの高い車道側で乗り降りすることは薦められない。

というわけで、右側については、乗り降りのしやすさは無視して積載面積を増やすという意味でフルカバードにした。

ノーマルサイドステップ(右).JPG
純正状態の右側サイドステップ


                    ↓

IMG_2833(床貼り_04).JPG
ABSのカバーなどを取り外した状態の右側サイドステップ

 
                    ↓


IMG_2932(床貼り09ステップオーバーフルカバー&スライドシートレール_01).JPG
フルカバードされた右サイドステップ



                    ↓


右サイドステップ(カバード).jpg



フルカバードすることによって上の写真のようにちょっとした収納スペースが生まれる。

ここに、めったに使わない(使う機会に会いたくない)ブースターケーブルや牽引ロープ、停止表示板、懐中電灯・・・その他を収納すべく特注でネット加工をしてもらった。
(ネットはゴルフネットなどホームセンターにて丈夫そうなものを自分で購入後、オグショーに郵送)


                    ↓


R-side Step.jpg
落下防止用のネットを張った状態の右サイドステップ


ネットの加工はお任せだったが、写真で見る限りいい感じに仕上がっている。
ネットも我輩の依頼どおり、強度をアップすべく二重に折返してある・・・・嬉しいねえ!




【左側サイドステップ】・・・ハーフカバード


左側はさすがに乗り降りするので、フルカバードするわけにはいかない(笑)

そこでFFヒーターを取付ける部分だけカバーし、その他はノーマルのステップを活かすことにした。


ノーマルサイドステップ(左).JPG
純正のサイドステップ



                    ↓

IMG_2931(床貼り08ステップオーバー半分&スライドシートレール_01).JPG
加工中の左サイドステップ部分


                    ↓


L-side Step.jpg
完成した左サイドステップ


右下に見えるのが、FFヒーターの吐き出し口。

曲面処理など、とても美しく仕上がっている。流石、プロは違う!



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グランドエフェクター (その1) [足回りパーツ]

オグショーさんでの架装の際に、グランドエフェクターなどのエアロパーツも取付けることにした。


参考:Wikipedia エアロパーツ (aero parts) とは、自動車の部品の一種。空気力学的な抵抗・揚力の低減、操縦・走行安定性の向上、エンジン・ブレーキの冷却効果増大、車体の汚れ防止などを目的とする。車体外部に取り付けるものが多く、空力特性よりもデザイン性が優先される場合もある。エアロ、空力的付加物などとも呼ばれる。



グランドエフェクター」とは車体下につける整流板(空気の流れをコントロールする板)のことだ。
ハイエース用としては、フロント用の『GE1』とリア用の『GE2』がラインナップされている。


GE1.jpg

GE2.jpg


メカニズムなどの詳しいことは、商品開発元の解説をご参照。

     http://www.plotonline.com/dcuatro/product/index.html


本来のトランスポーターとしての架装というよりも、走り系?のチューンナップになるだろうか。




下の写真が、実際にレジアスエースに取り付けされたグランドエフェクターである。


グランドエフェクターF-02.JPG
フロント用グランドエフェクター『GE1』



グランドエフェクターR-01.JPG
リア用グランドエフェクター『GE2』



HPを見ると「安心の体感保証付」となっている。

つまり、体感として効果が感じられなければ、30日以内なら返品するということだ。

体感なんてのは、個人差があるわけだから、よほどの自信がなければこういう保証はしないだろう。


・・・そんな開発元の自信を担保に取付けてみることにした。



実際に高速道路で使うのは、9月26日、浜松(オグショー)からの引取り時。


引取りには、我輩とユーオートの結城社長の二人で行くので、モニターは複数ということになる。

果たしてどんな結果になるのか今から楽しみじゃ。




【なぜ、エアロパーツ?】


スポーツカーでもないのに「何故エアロパーツ」をと思われる方も多いと思う。


主な目的といえば、高速道路走行時の横風対策である。



今回お別れするマツダのボンゴフレンディに乗る前に、数年間は富士重工の「スバルサンバー」という軽のワンボックスカーに乗っていた。

スバルサンバー.jpg
 注:Wikipedia掲載の写真を転載


「サンバーディアス」という名で、軽1ボックスながらも、4WD,スパーチャージャー、ECVT、サンサンルーフと乗り心地も荷室空間も満足の面白い車ではあった。

しかし、その反面、走行中に突然エンジンが止まったことが5回、そのほかにもトラブルが続出で我輩がそれまで乗り継いできた数々の車の中でも、後にも先にも例がないほどの、類稀なる歴史的欠陥車であった。


スキー場でなぜか原因不明のエンジン始動不能、帰りは電車ということもあった。

エンジニアが調べたところ、「ディストリビューターのピンが折れているためエンジンが始動できなかったのだが、そこは通常、折れる部品ではない。何故、折れたんでしょうね?」という始末。


走行中に突然、エンジンストップ・・・洒落にならないトラブルである。


想像してみてほしい。・・・・(ジョンレノンのイマジンの日本語訳みたいだ)

高速道路を走っていると、何の前触れもなく突然目の前のタコメーターの針がゼロを指し、動かなくなるのだ。

我輩の場合は、たまたま深夜で交通量が少なかったなどのラッキー要素が多かったためか守護霊さんが守ってくれたのかはわからないが、とにかく難を逃れることができたが、運が悪ければ同乗者も一緒にあの世行きだったかもしれない。


これだけの命に関わる欠陥があったにもかかわらず、メーカーの対応は最悪。
新車購入後、一年も経っていないのに「既にある程度距離を走られているから・・・」という理由で交換には応じない。

仕方なく一台目を下取りに出して二台目を購入した。

・・・・・しかし、その車も同じ結果。

つまり、たまたま外れをつかんだのではなく、この車種自体が欠陥車であったということだろう。


今考えると、今、こうして生きているのが不思議なくらいにひどい車だった。

そんな訳ではらわたが煮えくりかえるほど、ユーザー無視の富士重工という会社の対応の悪さに嫌気がさし、マツダのボンゴフレンディの登場を機に廃車することにした。
 
現在はECVT(無段階変速システム)は廃止されたそうだが、その業界の知人の話では、やはり欠陥車として問題になったらしい。



・・・・・でかなり話が本題から脱線してしまったが、言いたかったのは富士重工の悪口ではない。


このサンバーは極端に横風に弱かった。それとも1BOXの宿命なのか?
顕著だったのが高速道路走行時の横風。


横風の強い橋の上とかを走っていると、まるでダートを走っていると思うくらいにフワフワと不安定な動きをみせ、カウンターステアの連続であった。

FJ1600経験もある友人に運転してもらった際も「なに、この車!」とびっくりしていたくらいだったから、その不安定さは折り紙つきとうことだ(笑)。


まあ、立方体の箱形で、車重も1トンに満たないのだから、仕方がないだろう・・・・


でもって、今回のハイエース。形だけみるとサンバーとはまるで親子。

・・・ということは、理屈を考えれば、やはり横風には弱いのではないかと・・・・


そう思って、ハイエース関係のユーザーブログなどを見ると、案の定その手の記述がたくさんあった。



そんなわけで、そのふらふらを少しでも改善し、快適な長旅をすべく今回このパーツを取付けることに至ったのである。



・・・・・・体感レポートは9月28日付のブログに掲載しました。






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革靴は滑る! [グッズ]

近くの役所まで行く用事があったので、早速ブレーブボード片手に嬉々として会社を出た。


・・・・しかし、結果はNG。


革靴の底が滑ってしまい、乗れん。


同じようにスーツ姿で移動に使っているTボードやスケボーは表面に滑り止めみたいな処理がしてあるから革靴でも滑ることがないのだが、このブレイブボードはそういう処理は施されていない。


さらに、Tボード、スケボーは地面を蹴って推進力を得るため、まっすぐ進むだけなら、ボードが左右に傾くことはない・・・・・・だから、靴がつるっと滑ることもないのだ。


しかし、ブレイブボードはその機構上、ボードにバンク角がつく。


だから、ゴム底のスニーカーとかなら何の問題もないが、革靴だと傾けた瞬間にずるっと滑って落車してしまうのだ。


・・・・・残念!
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これもトランポ?・・・ブレイブボード リップスティック [グッズ]

自分をトランポ(移動)してくれる面白い道具をゲットした。

その名も『ブレイブボード リップスティック G』

(直訳すると、勇気の板、口紅・・・なんだかわからん!)


ブレイブボード.JPG
ブレイブボードG


キックボードとかを作っているアメリカのRASER社の自信作とのこと。


普通のスケボーやTボードが推進力を得るためには「地面を蹴る」というアクションが必要だ。(下り坂を除き)


しかし、このブレイブボードは脚を交互に(前後に)動かすことで地面を蹴ることなくライドを続けることができるという優れものだ。


まあ、細かいことはメーカーのサイトをご覧になっていただきたい。


商品掲載URL    http://www.braveboard.jp/


スケボーと違って、ホイールは前後に一つずつの計2個。Tボードと同じだ。


・・・・で、会社で仕事が一段落した深夜の3時、会社の周りで初乗りにチャレンジしてみた。


果たして、まともに乗ることができるのだろうか?・・・・


Tボードやスケボーのときは、何もつけずにスーツ姿とかで乗っているわが輩だが、初めての乗り物は何がおこるかわからないので、ヘルメットに肘、膝、手首のプロテクタという完全防備で臨んだ。


緊張の一瞬!


スケボーのようにキックしてテイクオフ?


でもって、そのままプロモーションビデオのライドをイメージして、脚を動かしてみる。


・・・・ありゃ、乗れちゃった。


やったー!5秒で乗れたぜ!


しかし、脚の動かし方が悪いようで、加速せずに数メートルで止まってしまう。


・・・・・これでは、スケボーやTボードと同じになってしまう。まずい!



・・・なわけで、腰を振ったり、腕でタイミングをとったりと試行錯誤すること約10分


「ギューン」と加速するフィーリングをついに感じた。


左右にツイストするみたいにしたら、ぐんぐん加速し数百メートル乗ったままで進む。


これは面白い!



ゆっくり大きく加速したり、せこせこと加速したりとボディアクションも大きくしたり、小さくしたりとあれこれ試しているうちに、少し様になってきた。


しかし、その頃には、かなり疲労も蓄積してきたので・・・・そりゃ、50近いオッサンが徹夜でこんなことやりゃ疲れるわな・・・・満足したところで切り上げ。



楽しいだけでなく、かなりの筋力も使うので、スノーボードやサーフィンのトレーニングにも最適だ。



明日は、早速、これを仕事で使ってみよう。





ハンモックキャンプのすすめ ~ ヘネシーハンモック [アウトトアグッズ]

このブログのタイトルは『気まぐれトランポレポート』である。

・・・が、吾輩にとっては、別に【トランポ=自動車】という枠でくくるつもりはない(自動車だけではネタがもたんし・・・(^_^;)

※ ATOKで『かおもじあせ』・・・と入力して変換すると汗の顔文字ができるんだ~初めて知った。


というわけで、トランポで遊べるアウトドア全般という大枠で、関連することをレポートします。


前置きはこのくらいにして、今回はネットで見つけて即買いしてしまった『ヘネシーハンモック



ヘネシーハンモック-01.jpg
ヘネシーハンモック
注:このフライシートの張り方は変則的であり、よろしくない張り方です。



ヘネシーハンモックとは、写真をご覧のとおり、要するにハンモックタイプのテントだ。


だいぶ昔に、姉貴からもらったハンモック用を吊すためのロープを探してネットサーフィンしていたら、たまたまこんな代物があると知ったのだが、好奇心旺盛でアウトドア野郎の吾輩が購入を決意するまで5分とかからなかった(^o^)


実際に使ってみてこのハンモックテントのメリットとデメリット、強み、弱みなどを通常のテントと比較しての感想をレポートしてみたい。


【メリット】

1)地面に触れていない

一般のテント(以後、テントといいます)は、接地しているため、接地場所を選ばざるを得ません。
 例えば、地面が濡れていたり、ぬかるんでいたり、でこぼこだったり、斜面だったり、木の根っこがあったり・・・・これでは、快適な睡眠スペースとはなりにくいです。
しかし、ヘネシーハンモックは、ハンモックなので地面の状態はまったく関係ないので、とても快適。

   

2)マットもいらない

テントだと、地面の状況によっては、エアマットなどを敷かないと心地よくないことが少なくありません。
しかし、ヘネシーハンモックは地面と触れていないのでマットは不要です。
このことは、荷物を少なくすることにもつながります。



3)適当な木があれば場所を選ばない

例えば、登山をしてビバークしなければならない・・・・というとき、急な斜面でテントをはれるスペースもない・・・・こんなとき、テントであればなす術はありませんが、ヘネシーハンモックなら適度な太さの木があり、設営可能な間隔さえあれば設営が可能です。当然、地面の状態も関係ありません。



4)設営、撤収がスピーディー

場所さえ確保できれば、設営も撤収もスピーディーにできます。
別売の『スネークスキン』を使えば、さらにスマートに設営、撤収できます。
特にテントで寝るのは楽しいですが、最大の欠点は翌朝、雨が降っていることです。
雨が降る中の撤収ほど、憂鬱なものはありません。
吾輩は、それが嫌でテントを張らず、野宿をしたほどです。
その点ヘネシーハンモックは、(雨の中の作業ということは同じですが)骨もないので、急ぐのであれば、フライシートを外側にしてくるくる丸めて袋にぶち込んでしまえば、短時間で撤収も完了です。


ヘネシーハンモック--7.jpg
スネークスキンを使ったスピーディな設営


5)蚊などから身を守れる

虫が侵入できない蚊帳つきなので、蚊やアブに悩まされることなく快適に睡眠できます。




6)軽くてコンパクト

  吾輩の購入したのは「ウルトラライト」というタイプなのでとても軽くてコンパクトです。
  車の場合は、重要なファクターではないですが、バイク、自転車、登山などでは、この差は重要です。



7)チェアにもなる。

  適度な高さに設営すれば、椅子としても使えます。 



8)目立つ

  「あれ、何~?」と注目されます。これが結構、快感・・・・と思うのは吾輩だけ?



【デメリット】  


1) 木がなくてはどうしようもない。

ヘネシーハンモックは、名前のとおり、ハンモックです。
テントであれば、平らでテントの床面積を確保できる地面があれば、とりあえずどこでも張ることができますが、こればかりは、木がないところでは張りようがありません。
 また、木と木の間隔が広すぎても狭すぎても設営不可能です。特に狭い場合は・・・
まあ、丈夫なロープを使って、連結すれば、間隔がひろい場合でも設営は可能かもしれませんが、そんな丈夫な長いロープを持って行くこと自体が、主旨から外れていると思います。



2) フライシートの張り方に注意

今回、フライシートをきちんと張るスペースがなかったので、写真のように変則的な張り方をした。
    
その結果、本体とフライシートが接触し、ネットを通して水が侵入するということになってしまった。
これは不快であり、安眠からはほど遠いものとなる。

フライシートの張り方は要注意である。



3) 寒いときは厳しい

そもそも、雪山でハンモックをはる事はないと思うが・・・・・寒いときには厳しいでしょう。
本体は、床部以外は、防虫ネットで風通しがよく作られています。
     
そう・・・風通しがいいんですよ。・・・・だから、寒い風が吹きすさぶ中ではどういうことになるか・・・

語るまでもありませんよね。



まあ、一回使った限りの感想ですが、個人的には嵌りました。

気になる寝心地ですが、かなり爆睡でき、疲れも残りませんでした。はっきりいって快適です。
(あくまでも主観なので、使って不快とかいうクレームはご遠慮ねがいます(^0^))


ヘネシーハンモック--6.jpg
寝袋に入ると蓑虫のようだ


テントの中には、真ん中に入っているスリットから写真のように入る。
このスリットには、ベルクロ処理がなされていて、中に入ると自動的に締るので、落ちることはないし、虫の侵入も許さないという優れもの。


ヘネシーハンモック--5.jpg
出入り用のスリット



身体をテントのセンターラインに対して対角線上に斜めに寝ると、底がフラット気味になり、首が疲れることはなく、かなり快適♪

ヘネシーハンモック--4.jpg
テント内部に寝た図



内部には写真のような、小さいポケットやフックがついているので、財布や携帯などの貴重品や車やバイクのキーを収納するのに便利。
LEDの小型ランタンをフックにつるせば、夜間は重宝するだろう。
バーナー式のランタンは御法度である。


ヘネシーハンモック--3.jpg
収納ポケット


ヘネシーハンモック--2.jpg
2個のフック


ヘネシーハンモックについての詳しい内容は下記サイトをご覧あれ


公式サイト?
http://www12.ocn.ne.jp/~nature1/hen.htm


ハンモックキャンピングのススメ
http://www12.ocn.ne.jp/~nature1/susume.htm


ハンモックキャンピングが200倍よく分かる
http://www12.ocn.ne.jp/~nature1/200.htm



         

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