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屋根移植&B-PACKS [特殊処理]

JOY WORXの新井氏から「午後3時半くらいには出庫できます」という電話がはいったので、京成線の勝田台に向かったのだが、京成津田沼での乗換電車を間違えたために、大幅に時間ロス、結局、お店(JOY WORX)に着いたのは、午後4時くらいになってしまった。

おまけに、急いでバスからおりたら、運転手が「お客さん!」と呼ぶから、「?!」と思い戻ると、
お金!」と。

私が「乗るときにPASMOで払いましたよ」といったら、「あれは乗車場所を記録するだけ、ここをタッチして精算してください」と。・・・・・・・・赤っ恥

ここのところ、一律料金のバスに乗ることが多かったので、すっかりその感覚でいました。
慣れない乗り物は勝手がわかりません(笑)


せっかく、早く引き渡そうと、頑張ってくれた新井さん、板金屋せん遅くなってスイマセン。


ジョイワークス俯瞰.JPG
くろべえが引取りを待っている


くろべえとは、屋根切り以来のご対面ですが、しっかりとボンゴフレンディのオートフリートップが移植されていました。



まだ、天井の布貼りや電動スイッチの取付けの施工がおわっていないので、開くことはできません。


B-PACKS くろべえフロントビュー.JPG
フロントビュー(B-PACKSガレージにて撮影)


B-PACKS くろべえリアビュー.JPG
リアビュー(B-PACKSガレージにて撮影)


出来上がるまで、内心不安だった移植ですが、黒光りして生まれ変わったオートフリートップは、言わなければ切り貼り加工をしたとは思えない綺麗な出来映えです。

板金職人さんの匠の技ですね♪


もう一つ嬉しかったことは、蒲原氏が「これは外さないとダメだね」と言い切っていたリアスポイラーが外さなくても大丈夫だったということです。

先に外して、ヤフオクとかで処分しなくて良かったです。


次の入庫の日程確認をしたのち、急いで次の施工業者である谷田部のB-PACKSさんに。


B-PACKS 外観.JPG
B-PACKS外観


B-PACKSさんのガレージは室内のため、入り口で屋根がぶつからないかと懸念されましたが、上の写真のように無事入庫できました。


ここでは、防犯フィルム、ボディコーティング、ウインド撥水コーティング、車体ナンバー刻印を施工してもらいます。

次に会うのは11月10日です。



代車のESSEをお借りして、自宅に帰り、すぐにバイクで伊豆半島、伊東へ向かうのでありました。

 → この日の続きは、バイクブログへ


B-PACKS だいはつESSE.JPG
代車(ダイハツ ESSE)







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スケジュール管理が大変! [雑感]

車を快適なトランポにするのはいいけど、その分エネルギーもかなり必要。

ボンゴフレンディを購入したときは、せいぜいディーラーオプションにボディーコーティングを加え、カーナビをつける・・・くらいでしたから、ディーラーからの納車=すぐに『毎日の足』として乗ることができました。


しかし、今回は、かなりいろんな施工をするので、ドライブはお預け状態・・・ゴールが近いとはいえいささか待ちくだびれました(笑)


思い起こせば、注文したのは5月初旬・・・・ノーマル状態での納車が7月末・・・・そしてその後、あちこちの施工業者間を旅して、ひととおりの施工が完了し新車点検をするのは11月の末です。

・・・・・この間、7ヶ月・・・・エコカー減税のプリウス並です。(笑)


とはいえ、最初が肝心! 新車のときに「こういう車に仕上げたい」という理想型にしてしまえば、あとからあれこれ取り付けたりする必要もありません。

要は、一気に手を加えるか、ゆっくりと楽しみながら手を加えていくかの違いでしょうか?


・・・・あとしばらくの辛抱です。



さて、車に手を加える施工には、新車のときでなければ意味がない(効果が少ない)というものが存在します。


今回のくろべえに施した施工でいえば次のものがそれに該当します。

1)防錆処理・・・・錆びてからでは無意味

2)ボディーコーティング・・・日焼けして、傷ついてからでは無意味

3)トランポ仕様・・・あとから追加で施工するためには、既につけているものをばらさなければ取付できないという種のものがあります。・・・となると余計な出費となります。

4)セキュリティー・・・・盗まれてから「あれをやっておけばよかった」と後悔しても手遅れです。

5)屋根交換・・・今はお金がないから、2年後に屋根を交換するとしたら、その間、ボンゴフレンディをいい状態で保管しておかなければなりません。


・・・・・というように、できれば分割して、徐々にやりたくてもそうはいかないことばかりなのです。



今回は、その道の専門ショップを自分なりに厳選し、くろべえを武者修行に出しています。


現在は、屋根(オートフリートップ)を取り替え、11月からは、谷田部(茨城県)にあるB-PACKSさんでボディーコーティングと防犯フィルムの施工に入るところです。



当初のJOY WORXの蒲原氏から『屋根をつけかえ、天井内張と室内照明を取り付けた状態で、預かりは約3週間、もう少し早くあがるかもしれない』との話でした。

まあ、何があるかわからにので、私的には、余裕をもって、10月末の引き取りを想定し、(本業の仕事のアポなどを調整しつつ)次のようなスケジュールを組んでいました。

11月1日~10日  B-PACKS 「ボディコーティング&防犯フィルム」
11月10日~16日 ミラージュ東京 「防犯セキュリティー&HID」
11月16日~20日 ゼロビット 「レーダースコープ&アマチュア無線取付」
11月21日 オグショー 「バックドアベンチレーターの取付」
11月22日 デントリペア・ミムラ 「クルーズコントローラー取付」

・・・・そして、23日に業者間移動ではない「初乗り」をし、ディーラーで末日までに初回点検をする。



【想定外】


しかし、JOY WORXさんにくろべえを預けていた10月は台風が多かったため、どうやら板金施工がかなり押しており、納期までには終わりそうにないとの連絡が数日前にありました。


まあ、台風とかは一種の不可抗力ですから、仕方ないといえば仕方ありませんが、ひとつ予定が狂うと、その他のあらゆるスケジュールに影響がでてくるので、そこからの調整が大変です。


この後に控えているボディコーティングは、本来であれば、一番先に施工したかったのですが、屋根をつけかえる為に、それが取り付けられてからでないと二度手間になってしまいます。
 そのため、「屋根取り替え」→「ボディコーティング」という順序になったわけです。


しかし、すでに11月1日から10日という施工スケジュールを組んでもらっている為、これを簡単に「一週間ほどおくれますんでよろしく~」なんてわけにはいきません。

その後のセキュリティとかも無理して、スケジュールを組んでいただいているため、予定の日程を外すと、もう年を越してしまうことになります。


というわけで、そんな状況ながらも、急遽ゼロビットさんに頑張って一日早い19日正午に引き渡し、オグショーを21日から23日に変更、23日に予約していた宿はキャンセル・・・というリスケし、今回は、板金屋さんに、突貫工事で頑張っていただき、とりあえず10月31日までに屋根の取り替え(塗装込み)を終わらせてもらい、残りの内装施工を19日午後~21日にかけて施工する・・・・という段取りでなんとか尻をあわせることができました。


こんな、工程管理をしていると、まるで、ソフトウエアのプロジェクトマネージャーか建築現場の監督みたいです。


はっきりいって、疲れます!!!!


今日は、夕方にJOY WORXさんから車を受け取り、谷田部まで自走して入庫、その後、代車で自宅にかえり、バイクで伊豆高原にいくという強行スケジュールです。



車が好きで体力がなければ、めんどくさくてとてもやってられないことですね(笑)









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屋根よ、サヨウナラ!!! [特殊処理]

千葉北のJOY WORXさんから『ハイエースの屋根を今日切るよ』という連絡があり、運良く、アポの合間に時間が作れたので、歴史的瞬間(笑)を一目見ようとバイクで駆けつけました。


屋根を切るのは、ボンゴフレンディの屋根と移植手術を行うためです。

2009年7月8日のブログ参照→http://regius-ace2009.blog.so-net.ne.jp/archive/20090708


「新車の屋根を切っちゃうの?」という驚きの声も聞かれましたが、1日乗れば、中古車でしょう(笑)



午前11時30分、お店に着くとちょうど、マーキングされた屋根の切断にとりかかっているところ。


セーフ!!!!!!!


JOYWORX-屋根切断-20091009-01.JPG
火花を散らして切断される新車の屋根


JOYWORX-屋根切断-20091009-03.JPG
上に出ているのはのこぎりの歯


JOYWORX-屋根切断-20091009-05.JPG
搬出は二人がかりで慎重に


JOYWORX-屋根切断-20091009-06.JPG
見事に切り取られた屋根


JOYWORX-屋根切断-20091009-07.JPG
広々と青空(ではないが)が見える屋根


外科手術ではありませんが、腕を信用しながらも「大丈夫かいな?」・・・とオーナーとしては不安がなかったかといえば嘘になりますが、そこはベテランの職人さん、綺麗にカットしてくれました。


それにしても、車の屋根って、薄っぺらい板金だけで実にちゃちいですね。

前や横からの衝突には強くても、上から隕石が落ちてきたら(笑)ペシャンコでしょう。


なにはともあれ、これでクロベエのオリジナルルーフとはおさらばです。





☆ 我が「レジアスエース」に『クロベエ』と勝手に愛称をつけました。以後はクロベエと呼ばせていただきます。







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高級車っぽくドレスアップ・・・コクピットまわり(その3) [内装パーツ]

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コクピットまわりのパーツとしてステアリングとシフトノブも交換してみました。



【boxystyle 380ステアリング ブラックウッド】


メーカー(ボクシー)の商品コメント・・・従来のトヨタ純正品(390φ)、他社外品(390~395φ)には無かった、業界初の380φを採用。エレガントなガングリップデザインにこだわり、真円状ステアリングホイールを実現しました。純正品同等のボス強度。スプライン精度で交換作業も安心です。

BOXYステアリング.JPG
boxystyle 380ステアリング ブラックウッド


所詮は、1BOXカーなのでステアリングでどうこうというほどのものではありませんが・・・(笑)、カタログを見たら何となくカッコ良かったし、純正のエアバックにも影響ないし、車検も対応しているというので自己満足で交換してみました。

純正390φが380φになっただけであり、たった10㎜しか違わないはずなのですが、実際のフィーリングとしては、明らかに握りやすくなったというか、心地よいフィーリングのステアリングになりました。


商品紹介HP→http://www.ogushow.co.jp/shop/search/item.asp?shopcd=17366&item=OSE-B024-BKW

デモカー取付→http://www.ogushow.co.jp/shop/event/democar/index.html#5

(株)ボクシーHP →http://www.boxystyle.com/parts200/index.html
               ・・・・・・・スクロールしていくと下~のほうに載ってます。



【boxystyle シフトノブ ブラックウッド】


BOXYシフトノブ.JPG
boxystyle シフトノブ ブラックウッド


BOXYシフトノブ&ノーマルノブ.JPG
boxystyle シフトノブ ブラックウッドと純正シフトノブ


これも、単なる自己満足です(笑)


商品紹介HP→http://www.ogushow.co.jp/shop/search/item.asp?shopcd=17366&item=OSE-B025-BKW
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ないと困るもの・・・自動車緊急グッズその3【懐中電灯】 [グッズ]

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自動車緊急グッズとは「なくてもいいが、ないと困る」というグッズ。

緊急グッズその2) 懐中電灯


昼間しか車を運転することがない人にはなくても困らないかもしれない懐中電灯。


しかし、ひとたび日が沈むと、これがないと大変不便。


車が故障して、エンジンルームを覗くにも明かりがなくては何も見えません。


それが山の中なんかだったら、まさしく周りは漆黒の暗闇。人によっては明かりなしには歩くことさえ怖いと思うかもしれません。


捜索してもらうようなときにも、自分の居場所を知らせるシグナルにもなります。


・・・・・まあ、懐中電灯の必要性など今更くどくど解説する必要もないので省略(笑)



さて、懐中電灯をマイカーに常備する場合、注意すべきポイントがあります。


それは電池


いくら新品の乾電池を入れたまま使わないでいても「自己放電」という現象で、時とともに微弱ながら消耗していきます。

また、ひどい場合には、液漏れを起こして接点とかが錆びたようになり、使い物にならなくなることもあります。(私も何度か経験し懐中電灯をダメにしました)


いくら車に常備していても、いざ使おうとしたときに電池消耗のため点灯しなかったり、ついたとしてもショボイ明るさでは意味がありません。


メカニズムや根拠はわかりませんが、電池をプラスマイナス逆さまにして入れておくと液漏れは回避することができると聞いたことがあります。


 だから、めったに使わない懐中電灯などは、プラスとマイナスを逆にして、いざというときに正規の配列にして使うようにしています。


でも、これっていざ使うときに、すぐに使えないのでちょっとストレスです。



そこで、こういうめんどくさいことをやらなくてもいいスグレモノがありますので、ご紹介しましょう。


この形式の懐中電灯を何と呼ぶかは知りませんが、私は勝手に愛称「フリフリ懐中電灯」と呼んでいます。


本体を持った図.JPG


『ファラデーの法則』を応用し、コイル内に磁石を往復させることで発電する仕組みだそうですが、私は文系人間なのでその解説は省略します(汗)

・・・・・・・要するに乾電池がいらない懐中電灯です。


これならば前述のようないざ使おうとするときに電池が死んでしまっていたり、いちいちプラスマイナスを入れ替えるという作業も不要です。


私は大作商事という会社が輸入している「Night Star Ⅱ」という製品を車に積んでいます。


詳しいことは大作商事のHPをご覧下さい。

大作商事HPの商品サイト → http://www.daisaku-shoji.co.jp/p_nightstar2.html






この懐中電灯は、40秒ほどシェイクすれば、十分な光量の懐中電灯になるスグレモノなのです。
(買った最初だけ3分シェイク)


一本 5,600円(2009年10月2日現在)と価格もリーズナブルなので、商品を使うまでは「本当に使えるものなのかよ?」と半信半疑でした。


しかし、届いた商品をテストしてみると、なかなかの実力者でした。

それもそのはず、多くの官公庁や災害救助の専門機関でも採用されているそうです。



別にアフリエイトとかではありませんが、実際に使ってみて良いものなので宣伝します。(笑)


使い方はいたって簡単!



ナイトスターⅡ.JPG
手に持って・・・・


ナイトスターⅡ(ふってる).JPG
縦にふること40秒・・・



十分明るい.JPG
明るい!



電球はLEDなので球切れの心配も少ないのでなおさら安心です。



正面から.JPG
真正面からの写真(だからなんなの?・・って写真ですが・・・)



Night Star Ⅱには、次のような特徴があります。


【Night Star Ⅱの特徴】

1)電池・電球不要
2)300M防水・不沈・防錆
3)40分振って20分点灯
4)1.2M耐衝撃設計
5)耐温設計
6)蓄光素材スイッチ採用



せっかくだから、検証してみました(笑)



1)電池・電球不要について・・・・・・既に説明したとおり、振るだけでOK


2)300M防水・不沈・防錆

   私はスキューバダイビングをやりますが、300Mは潜れないので実験できません。
   でも、風呂に浮かべたら下の写真のようにプカプカ浮かぶので不沈は証明されました。
   
   風呂につかりながら、足で押えて数十分、底に沈めておきましたが、問題はありませんでした。


   防錆は数年後に証明されるでしょう(笑)

風呂場で実験.JPG
プカプカ


3)40秒振って20分点灯

   メンドクサイので検証してません・・・・そもそも点灯5分でも実用には十分です。
   だって、振ればまた復活するのですから・・・・


4)1.2M耐衝撃設計・・・・・むやみに傷つけたくないのでパス



5)耐温設計・・・・私は低温冷凍庫の働く仕事ではないので検証できません。でも極寒の雪山などで使うとしても電池がないので実用度は高そうですね



6)蓄光素材スイッチ採用

     明るい室内で、電気を消して真っ暗にすると暗闇にスイッチの部分がボーっと光ってます。
     これはちょっと便利ですね。
      下の写真はノンストロボで撮っているのでわかりにくいのですが、実際にはもっと光ってます。
     (ただし、あくまでも蓄光なので、自ら光を発光するわけではありません。)


スイッチが夜光.JPG
ボーッと光っているのがわかりますか?
    


・・・・・というわけで、いざというときに使える緊急用フリフリ懐中電灯でした。


  

補足:我が車にはもう一本懐中電灯を積んでありますが、それは目的が違うのでまた後日ご紹介します。






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高級車っぽくドレスアップ・・・コクピットまわり(その2) [内装パーツ]

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10月3日の記事の続編です。

【アームレスト】


アームレスト.JPG
オグショーオリジナルアームレスト


長距離を運転するときは、くつろいで運転したいものです。

教習所では『片手ハンドル』は厳禁ですが、実際には10時間以上もそんな姿勢でいたら肩がこってしまいます。


このアームレストは運転席と助手席の間の小物入れ脇の穴に差し込むだけのシンプル構造ですが、これが実に快適です。ブラックレザーの質感もナイスです。


ちょっとした小物ですが、長距離ドライブには欠かせない逸品ですね。

アームレストはあちこちのメーカーで出しているようですが、私はオグショーさんのオリジナル製品を採用しました。

アームレストの紹介ページ
http://www.ogushow.co.jp/shop/search/item.asp?shopcd=17366&item=OGG121-BL


補足:上の写真のボックス蓋は「Silk Blaze」のインテリアパネルの一つです。




【カップホルダー】

200系ハイエースには、格納式のカップホルダーが標準装備されています。

これはこれでいいのですが、実際に使ってみると下図のように、ドリンクのボトルがカーナビ画面の視認性を悪くし、タッチパネルを操作するときにも大変邪魔です。(カーナビ装着前の写真ですが・・・・)


また、何となく見た目にも不安定な感じです。


純正カップホルダー.JPG
純正カップホルダー


そこで取り付けたのが、下のカップホルダーです。


                           ↓



レガンスカップホルダー.JPG
レガンスカップホルダー


ここなら、ナビ操作の邪魔にならず、ドリンクも安定、携帯電話も2台置けます。
実際に、ドリンクを置いてみましたが、安定しており、位置的にも取りやすい高さと距離でした。


カラーバリエーションをブラックウッドにしたので、パネルとのコーディネイトもバッチリです。


まあ、強いて欠点といえば、運転席から助手席にウォークスルーでいけなくなってしまうということでしょうか?

でも、もともと狭いレジアスエースでそんなことをすることもありません。



このカップホルダーは『株式会社ジェイクラブ』という会社の製品です。

商品の詳細については、下記URLを参照ください。

商品紹介ページ
→ http://www.ogushow.co.jp/shop/search/item.asp?shopcd=17366&item=OSE-J007-BW





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ないと困るもの・・・自動車緊急グッズその2【ブースターケーブル】 [グッズ]

自動車緊急グッズとは「なくてもいいが、ないと困る」というグッズ。


緊急グッズその2) ブースターケーブル


バッテリーが上がった経験がない方は「ブースターブル」と言われても「何じゃそりゃ?」でしょう。


「ブースターケーブル」とは、ヘッドライトのつけっぱなしや、エンジンを止めた状態でヒーターをつけっぱなしにする・・・・とかして、バッテリーの元気がなくなり、うんともすんとも言わなくなってエンジン始動が不可能なときに他の車から電気を分けてもらうために使う道具です。


ブースターケーブル.jpg
ブースターケーブル





ブースターケーブルの使い方などについて、Wikipediaでは次のように解説しています。


Wikipediaより抜粋 **********************************************************************************************

バッテリーが上がってしまった車(故障車)をブースターケーブルによって始動することをジャンピングという。 これを行う場合は、まず救援車を探すことから始める。 救援車の排気量は、バッテリーが上がってしまった車と同じ程度もしくはやや大きいくらいがよい。 救援車のドライバーに救援を依頼した後、お互いの車のボンネットを開き、バッテリーの端子を露出させる。救援車は、ブースターケーブルの長さを考慮して、両車のバッテリーが接続可能な位置に駐車する必要がある。

以下にブースターケーブルの安全かつ一般的な取り付けと最適な救援の手順を示す。

あらかじめ救援される側の電装品のスイッチを切る。代表的にはヘッドライト、ワイパー、エアコン、カーオーディオ、リア熱線デフォッガー、ドアミラーヒーター、ハザードランプなど。
赤いケーブルのクリップを、故障車のバッテリーのプラス (+) 端子に接続する。この際、他端のクリップはエンジンを含む車体の金属部分に触れていてはいけない。
赤いケーブルの反対側のクリップを、救援車のバッテリーのプラス (+) 端子に接続する。
黒いケーブルのクリップを、救援車のバッテリーのマイナス (-) 端子に接続する。
救援車のエンジンを始動する。
黒いケーブルの反対側のクリップを、故障車のエンジン本体の金属部分に留める。始動の際エンジンが大きく振動することを考慮し、外れないよう確実に接続する。この瞬間から救援される側のバッテリーへ充電が始まるため接続する際にスパークが生じる場合があるが、慌てず確実に接続する。このスパークによってバッテリーから発生する水素ガスへの引火、爆発を防止するためにバッテリーからは離れた位置に接続する。最適な部位はエンジンハンガーとされる。
救援車のエンジン回転を上げる。タコメーターを装備している車両の場合、2000回転から3000回転を目安とする。故障車のエンジン始動が完了するまで維持する。
救援される側のエンジン始動を試みる。マニュアルトランスミッション車の場合、クラッチスタートシステムが装備されていなくても、始動負荷軽減のためクラッチペダルを踏み込んだ状態でエンジン始動を試みる。


*********************************************************************************************************************


使った経験のある方なら、この文章を読めば現場の状況がはっきりと思い浮かべることができるでしょう。


山の中の道路でバッテリーがあがっても、これを積んであれば運良く止まってくれる車がいれば助かります。


また、自分がバッテリーあがりを起こしたときだけでなく、よそさんがバッテリーあがりで困っているときに助けてあげることもできます。人助けをして感謝されるのは、何度やっても気持ちがよいものです。


これを使うときに気をつけなくてはならないのが、つなぐ順序。


上記Wikipediaの文章のとおりの順序にしていれば問題ないのですが、順番をまちがえるとバチッと火花が散ってビックリすることになります。



【バッテリーあがりにまつわる武勇伝】

どーでもいい話かもしれませんが、バッテリー上がりに関わる吾輩の経験談をお話します。
時間のある方はおつきあい下さい。



【エピソード01】


18歳の頃(もう30年前の話でんな~)、警備会社でバイトをしていました。


その頃は免許をとって日も浅く、車もメカとか、トラブルとかは初心者でした。


冬のある晩、交通整理の勤務(つまり、棒振り)を終えた私は、朝までバイト先の軽自動車の中で仮眠することになりました。


とても寒い夜でした。


軽自動車特有の甲高いエンジン音がうるさいので、私は、ヒーターをつけたままエンジンを止めて眠りにつきました。


数時間後、何か、すごく寒くなってきて夢から覚めた私は、「ううっ、寒い」とばかりにエンジンをかけようとしました。


しかし、普通ならば「ブルルン」とかかるはずのエンジンがウンともスンとも言いません。
・・・・・バッテリー上がりでした。



そんなわけで、朝まで歯をガタガタさせながら寒さに耐えた私は、1キロほど車を押して近くのガソリンスタンドまで行き、バッテリーチャージをしてもらいました。





【エピソード02】



同じ警備会社のバイトをしていました。

今度は、消したと思っていたヘッドライトがつけっぱなしで・・・・またまたバッテリーが力尽きてしまいました。


前回、車をガソリンスタンドまで運び、疲れたので、今回は車載工具を使ってバッテリーをはずしてガソリンスタンドに持って行き、チャージしてもらいました。


その時にスタンドの店員さんからこう言われました。


店員「ブースターケーブルとか無かったんですか?」

吾輩「?????????????????????・・・なんですかそれ?」


店員「(現物を見せながら)これです。これがあれば他の車から電気をもらえるから、わざわざここまで来なくてもエンジン始動できるんですよ」


吾輩「・・・・・そんな便利なものがこの世に存在したのか・・・・じゃあ、車を押したり、外してもってきたりした俺はいったい何をやっていたんだ。・・・・だいたいこんなこと教習所では教えてくれなかったぞ・・・」


そういわれてから警備会社のトランクを見ると、ブースターケーブルがちゃんとありました。


・・・・・・・こういう、アホのような体験をくぐりぬけて、初めて『ブースターケーブル』に巡り逢うことができたのです。



皆さん、アホな私と同じ轍を踏む前に、いざというときの為に車に積んでおきましょう。








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高級車っぽくドレスアップ・・・コクピットまわり(その1) [内装パーツ]

※全ての掲載写真はクリックすると拡大して閲覧できます。

今回のオグショー架装でインテリアもドレスアップしてもらいました。


トランポ・・・という実用目的からは、別にやらなくてもなんら支障はないことかもしれませんが、このインテリア周りのドレスアップのおかげでガラッとバンのイメージがかわり、高級車っぽくなりました(笑)


コクピットは、長い時間拘束される場所だけに、個人的にはこうした「自己満足の気分」は重要です。


今回、オグショーさんで施工していただいたコクピットの内装は、次のとおりです。

1)インテリアパネルの貼り付け【スイッチ穴開け加工を含む】(Silk Blaze)
2)レザー調アームレスト(オグショーオリジナル)
3)ステアリング(BOXY)
4)シフトノブ(BOXY)
5)フロントブラックレザーパネル(SHINKE)
6)黒木目調カップホルダー(レガンス)


いっぺんにアップするとネタがなくなるので(笑)、今回は、
1)インテリアパネルと
5)フロントレザーパネルをご紹介します。




インテリアパネルは、ケースペックという会社の「Silk Blaze」なるブランドを採用しました。

ケースペックHP → http://www.kspec.co.jp/silkblaze/catalog/interior/panel/hiace_standard_kuro/index.html


自分でも貼れそうなものですが、スイッチ部分の穴開け加工とかがあるので、オグショーさんにお願いしました。


14点パーツセットを貼り付けましたが、結果はかなりいい感じになり大満足(まあ好き好きの話かもしれませんが・・・)


【センターまわり】

ノーマルパネルセンター.JPG
センターまわり(ノーマル状態)


                          ↓

シルクブレイズパネルセンター.JPG
センターまわり(カスタムインテリアパネル貼り付け後)


シフトノブの溝もきれいに成形されており、まるで純正品のようです。「P」や「D」の文字もプリントされておりまったく問題ありません。


質感も美しく、目を凝らしてみなければ、貼り付けたとは思えない出来です。





【助手席】

ノーマルパネル助手席.JPG
助手席(ノーマル状態)


                


シルクブレイズパネル助手席.JPG
助手席(カスタムインテリアパネル貼り付け後)


助手席にはエアバックを装着しています。

ここにパネルを貼るかどうかは迷いましたが、安全性を最優先にしてNGにしました。

といっても、S-GLのパネルはそこそこの質感があるので、違和感はたいしてありません。

助手席に座った人も、『AIR BAG』という文字が見えた方が安心することでしょう。



メーカー(ケースペック)の取扱説明書にも次のように書かれています。

助手席側アッパーボックス部分がエアバックとなっている車両につきまして弊社アッパーボックスパネルを貼り付けますと、エアバック作動時パネルが飛散する可能性がございます。 エアバック付の車両につきましてアッパーボックスパネルは貼り付けを行わないか、助手席側エアバックが作動しない様に処理を行ってから貼り付けを行ってください。



【左右ドア】

シルクブレイズは、左右のドアのパワーウインドパネルスイッチ部分もカバーしています。

ノーマル運転席パネル.JPG
運転席側ドア(ノーマル状態)


                         ↓

ブラックレザー運転席パネル.JPG
運転席側ドア(カスタムインテリアパネル貼り付け後)


上の施工後の写真でわかるように、ドアの部分にはブラックレザーのパネルを張ってあります。

(写真をクリックすると大きいサイズの写真になりますから、より質感がわかります。)

これは、シンケという会社で出している製品です。
     →  http://www.shinke-box.com/46_1028.html

これは高級感というのもありますが、私の場合はむしろ別の理由からこれを貼って貰いました。


私は、流して走る場合には、右肘をドアにかけてリラックスして運転するというスタイルが多いです。
(運転免許試験でこんな格好で運転したら減点ですが・・・)

そのため、ボンゴフレンディの肘が当たる部分の布は汚れていました。

ここに肘を載せなければ汚れることはない・・・・のですが、このスタイルはとっても楽なのでかえるつもりはありません。そこで汚れ防止のためにこのパネルを貼ったのです。


高級感と汚れ防止と一石二鳥です。






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ないと困るもの・・・自動車緊急グッズその1【三角停止表示板】 [グッズ]

10月2日はガンジーの誕生日だそうな・・・

ガンジー生誕.gif

今の世界中でおきている紛争を彼はどうみているのだろうか?




10月1日の記事で緊急グッズに触れたので、参考までに補足・・・・・・


自動車緊急グッズとは「なくてもいいが、ないと困る」というもの。


緊急グッズその1) 三角停止表示板



エーモン 三角停止版.jpg
 私は反射ベストもセットになったエーモン製のものを常備しています


これは、ご存じのとおり、高速道路上で故障や事故で車を停止せざるを得ないときに使うものです。


しかし、高速を利用するにもかかわらず、これを車に積んでいない人は案外多いようです。



あなたは積んでいますか?



私は、これを積んでいたにもかかわらず、違反切符を切られたことがあります。


20年ほど昔に、深夜の関越自動車道をスキー場に向かって走っていた時のことです。
車は当時乗っていたスバルサンバー。


9月19日のブログにも書きましたが、追い越し車線を走行中に突然、エンジンがピタッと止まってくれちゃったのです。


前後、左右に車がいなかったので、サイドブレーキと路面抵抗とでなんとか無事、路肩に寄せることができました。(混雑していたら新聞に載るような大事故になっていたかもしれません・・・)



「いったい何がおこったのか?」・・・とりあえず、どこか異常がないかを確かめるべくボンネットを開けてみました。


オーバーヒートとか・・・素人目ですぐにわかるような異常は見られません。


「いったい何が原因だ?」と友人と話していると、そこに偶然、パトカーが登場しました。

・・・・停止してから3分もたっていないでしょうか?




警官「どうかしましたか?」

私「突然、エンジンが止まってしまったので・・・」

警官「それは大変ですね・・・ところで停止表示板はありますか?

私「あります。どうやらJAFを呼ぶしかないようなので、立てますね」

警官「いや~、停止表示板は止まるときはすぐに立てないと違反なんですよ

私&友人「??????」

警官「とりあえず違反なので、運転手さんパトカーに入ってもらえますか?」


私&友人「・・・・・・・・・・・」


こうして、きっちりと違反切符をきられてしまったのでした。


今、思い返しても腹立たしい体験でありますが、法的には道交法違反であることには間違いありません。


まあ、私が警官なら、「危険ですから、すぐに停止表示板あるなら立ててください」と注意しておしまいにするんですけどね・・・・警察官も天下りOBのためのノルマ達成に必死なんでしょうね。


道路交通法 第75条の11「故障等の場合の措置」には次のように記載されています。

自動車の運転者は、故障その他の理由により本線車道若しくはこれに接する加速車線、減速車線若しくは登坂車線(以下「本線車道等」という。)又はこれらに接する路肩若しくは路側帯において当該自動車を運転することができなくなつたときは、政令で定めるところにより、当該自動車が故障その他の理由により停止しているものであることを表示しなければならない。


この条文でいう『表示しなければならない』というのが三角停止表示板または発煙筒です。


従って、故障して止むをえず路肩に停車する場合であっても、三角停止表示板を立てて後続車に表示しないと道路交通法違反となってしまうのです。



あなた、知ってました?




ちなみに、三角停止表示板を立てる位置ですが、車の近くにおいても意味がありません・・・高速道路ですから・・・



恐くても、高速道路を歩いてきちんと設置しましょう。


最低でも故障した車の後方(つまり今来た方向)50メートル以上の間隔をあけて置くとよいでしょう。


当たり前の話ですが、きちんと三角の形が後方の車に見えるように置かなければなりません。
(実際に、横向きに置いている人を目撃したことがあります)


後続のドライバーは、前を見ているようで意外とボサッ~としているものです。


ですから、きちんとドライバーが気がつくような位置に置かなければ意味がないのです。


私は、こうしてきちんと置いたのにボサッとしたトラックに三角停止表示板を踏みつぶされたことがあります(笑)




三角停止表示板は、税込みで1,000円でおつりがきます。


そして、折りたたみ式なので、通常は下の写真のようにコンパクトですから、車載といってもたいして邪魔にもなりません。


エーモン 三角停止板(ケース).jpg



故障や事故はいつ起こるかわかりません。

高速道路を走る機会があるのであれば、是非とも車に積んでおきましょう。






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オグショー架装事例 No.73 [トランポ施工]

今回のオグショーさんでの架装内容が同社のHPに架装事例としてアップされました。

 
   http://ogushow.co.jp/top/2009/10/no73254.html


我輩が下手な紹介するよりもいいですね(笑)


それにしても、ジャンルが『スキー&スノーボード&キャンプ&登山&釣り&サーフィン&バイク(など)~』となっているのは笑えました。

・・・でも、その通りですから・・・・


多趣味の我輩の理想のトランポが出来て万々歳♪  これからの人生が楽しくなりそうです。
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