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くろべえ完成記念ツアー・・・・米沢(その3) [旅行記]

道の駅のスタッフが出勤してきたようで、にわかに周囲が騒がしくなり、「おお、そろそろ起きるか・・・」という気になってきます。

今日も快晴♪ ドライブ日和です。

道の駅に泊まると、トイレも水場もあるので助かります。

→道の駅のHP


道の駅には、でっかい「草木塔」がありました。
「草木塔」とは昔の人が「自分たちが生きていけるのは、草や木のお陰」という感謝の意をこめて建てた碑です。
・・・・・こういう精神は、まだ、食べられる弁当をガンガン捨てたり、食べもしないものを注文する・・・・というような末期状態の今の日本人が見習うべきことかもしれません。

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巨大草木塔


・・・・おっと、ちょっと話が堅くなってしまいました(笑)



【そば処 くさか】

道の駅を出発し、13号線を走り、会津坂下(あいづばんげ)IC近くにあるお蕎麦屋さん「くさか」で朝食兼昼食をとりました。

このお店は、夏にバイクでたまたま寄ったお店ですが、ご主人が待っている間にスイカをサービスで出してくれるなど、とても気持ちのいいお店でした・・・・会津産地粉100%の十割そばは美味しくお勧めです。

・・・・今回は待っている間、ジューシーなリンゴを出していただきました。



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天ぷらそば


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お店前の柿

このお店は、ガイドブックとかに載っているかどうかは知るところではありませんが、ガイドブックに載っている=いい店という公式はなりたたないと・・・・私は思います。
 
かつて、宮沢賢治が愛した・・・という花巻の『やぶ屋総本店』などは、典型的な悪い例であり、店員のサービス、マナー、味・・・ともにもはや三流のそれでありました。・・・・この店の無礼を花巻駅の観光案内所スタッフに話したところ、代替わりしてからそうなってしまい、いくら勧告しても態度を改めないとのこと・・・・宮沢賢治の愛した老舗もバカが経営するとおしまいです。


・・・・と・・・また話が脱線しそうなので、ホームポジションに戻ります。



【早戸温泉・・・つるの湯】

腹が落ち着いたところで、ここから、国道252号線を新潟方面に向かいました。
国道252号線は、単線の「只見線」と平行したり、交差したりする眺めも素敵なドライブルートです。


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只見線とランデブー

ただドライブしても面白くないので、会津坂下から50キロほど走ったところにある早戸温泉「つるの湯」を訪れてみました。
この温泉は、1200年の伝統があるそうです。(・・・・西暦800年といえば平安時代あたりか・・・・)

つるの湯のHP


その昔、一羽の鶴が傷を癒すためにこの温泉に浸かった・・・・というのが名前の由来だそうですが、その由来のとおりこの温泉は傷によく効くそうです。


効能はともかく・・・・只見川にただようカモを眺めながらの露天風呂は風情があり、個人的にはまた訪れたい温泉でした。




【河井継之助】

つるの湯から8キロほど走ったところにある塩沢村には、「長岡の蒼龍」河井継之助の墓所があります。(・・・・意識してないと素通りしてしまいます。)


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河井継之助墓所


河井継之助」という人は、幕末の長岡藩の革新的リーダーとなった人物です。
永世中立国スイスの如く、「他力に頼らず、冒されず、己の力で生きていく「武装中立国」の実現。」を夢見たものの、大きな時代のうねりには抗えず、戊申戦争に巻き込まれることになります。

そして新政府軍との戦い(北越戦争)に破れ左足に銃撃を受けつつも、会津藩に向かったもものの、破傷風のため、1868年(慶応4年)8月16日午後8時頃、ここ塩沢村にて42年間の波乱の生涯に幕を下ろしましたそうです。


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河井継之助


墓所周辺は、観光地でもなんでもありませんが・・・・・・個人的には、こんなどこにでもありそうな中にこそ、感ずるものがいろいろありました。

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季節外れの桜?


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なんでもない里山の風景ですが・・・いいなあ・・・・


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さぞかし、洗うのは冷たいだろうなあ・・・・

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とうがらしを干す


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ちなみに肝心の「河井継之助記念館」dすが今年は11月23日で閉館でした。・・・泣

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河井継之助記念館



【只見ダムと六十里峠越え】

満々と水をたたえた只見ダムから始まるつづら折れの「六十里峠越え」はスタビライザーの効果を試すには絶好のステージです。


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只見ダム


急コーナーを、ハイエースでこんな運転するなよ・・・・といわれそうな過激な走りでコーナーを攻めてみましたが(笑)、不快なロールもなく、路面もがっちりグリップし、ワンボックスバンとは思えない走りをしてくれました。


ナイス♪



・・・・・ってなわけで、高速、雨、車中泊、車内シアター、峠・・・・と総合チェックにはもってこいのデビューツアーでした。


これだけ、大満足の車を作ってくれたトヨタさん、そして施工業者の皆さんに改めてお礼申し上げます。











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くろべえ完成記念ツアー・・・・米沢(その2) [旅行記]

道の駅「なごみの里」で爆睡し、気持ちよく自然に目が覚めると外は気持ちのいい快晴!

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宿泊地・・・道の駅「なごみの里」


道の駅』は平成5年から整備されたものですが、広々とした駐車場あり、トイレあり・・・・で車中泊派にとっては実に有り難い施設です。


車中泊といえども、いちおうは寝間着になっているので、車内で外出着に着替えなければなりません。


こういう時に、『スーパースモークフィルム』は重宝です。

車内から外を見ると、写真のように外はよく見えます。

スモークガラス車内から.JPG
車内から観た外

しかし、外から覗いても、まったく車内は見えないので、安心して着替えられます。(たとえ真っ裸になったとしても大丈夫)



その他、今回、車中泊をしてみて「これは便利」と感じたことをご紹介します。

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くろべえ完成記念ツアー・・・・米沢(その1) [旅行記]

若干の施工は残すものの、ようやく完成形となった「くろべえ」ことレジアスエース。

「完成記念ツアー」というほど大袈裟なものではありませんが、施工業者間の移動ではなく、本当の意味での初ドライブをしてきました。

コースは2009年の大河ドラマにもなった上杉ゆかりの米沢です。(いっぺんにアップするのは大変なので、分割レポートです。)


11月28日午前2時15分、寝ないで自宅を出発。既に日付は土曜日になっているので高速道路は1,000円です♪

東北自動車道を北上。

高速道路は、クルーズコントローラーのお陰で、かなり疲労度が緩和されました。

福島飯坂ICで降りて国道13号線で米沢へ。上杉神社に午前6:30分に到着、広い駐車場で仮眠をとることにしました。

すでに日が出ており外は明るいのですが、遮光カーテンのお陰で、車内は真っ暗。

オグショー製のベッドは、適度な堅さで快眠できました。

私は身長177センチ、カミサンは169㎝と大柄な大人二人ですが、足を伸ばしても余裕!

自宅で使っている掛け布団を持ちこんだため、「快適!もうこれは車中泊とは言えないね~」とカミサンもご満悦。

実際、睡眠時間こそ長くはありませんが『仮眠』ではなく『熟眠』できました。


4時間ほど爆睡し、目を覚ますとがらがらだった駐車場は一杯。観光バスも連なって「さすが大河ドラマ効果」という賑わいでした。


【上杉神社】

博物館「伝国の杜」ではちょうど大河ドラマに合わせて「天地人博」が開催されていました。
(会期は平成22年1月11日まで)

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愛の前立てのキャラクター「かねたん」


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出演者や脚本家のサイン


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上杉景勝公のキャラクター


この北の地にこれだけの観光客(私らを含めて)が集まり、お金を落としていくのですから、まさにNHK様々ですね。




上杉神社への参道には、米沢藩の窮地を立て直した上杉鷹山公の像が誇らしげに立っていました。

注:上杉鷹山=うえすぎようざん・・・と読みます。


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上杉鷹山公


なせば成る、なさねばならぬ何事も なさぬは人のなさぬなりけり」・・・・鷹山公が読んだ有名な和歌ですが、取りつぶし寸前まで窮地に追い込まれた米沢藩を見事よみがえらせた名君ならではの句です。


かのケネディ大統領が最も尊敬する日本の政治家は「上杉鷹山」と言ったそうですが、自ら質素倹約を実践し、私財をなげうって、民を救った・・・本当に歴史上稀にみる大人物。今の腐りきった官僚や政治家に見習ってほしいものです。


ところで「上杉神社」・・・・上杉家は「人」であり「神様」ではないのに何故、神社となるのか?・・・疑問でした。

北海道にある「鳩山神社」みたいなもんかいな?・・・と誤解していましたが、実はそうではなく明治新政府による「廃仏毀釈」によって「仏様」から「神様」になってしまったようです。

したがって、神様ですから「上杉謙信命」「上杉景勝命」となるわけですね。・・・・おかしな話・・・・



上杉神社内の「稽照殿」では、上杉謙信公や直江兼続公の甲冑(本物)を観ることができます。

有名な「愛」の前立です。写真をアップしたいところですが、残念ながら館内撮影は御法度でした。


鎧を見る限り、身長は現代人に比べると小柄だったようです。





ひととおり見学し、米沢名物「上杉玉こんにゃく」で小腹を充たしたあとは、上杉歴代藩主が眠る「上杉家御廟所」に移動。

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上杉玉こんにゃく


上杉神社ほか「天地人」関連のサイトはこちら


【上杉家御廟所】



上杉神社から御廟所までは車で5分足らず。

ここには、上杉謙信公ほか上杉景勝公、上杉鷹山公など歴代の上杉藩主が埋葬されています。

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歴代藩主の墓所


→上杉家御廟所HP

上杉御廟所を後にして、次に向かったのは「春日山林泉寺


【春日山林泉寺】


越後から会津への国替え、そして米沢への移封に伴い、越後春日山の林泉寺も引っ越ししたということです。

ここには、直江兼続・お船、甘糟景継(大河ドラマではパパイヤ鈴木)、仙洞院(景勝の母、謙信の姉)、菊姫(景勝の正室、武田信玄の娘)、お豊の方(上杉鷹山の側室)・・・・が埋葬されています。

直江兼続公とその妻、お船のお墓は、仲睦まじく並んでいますが、当時としてはこういう夫婦並んで埋葬されるというのは極めて珍しいことだそうです。


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直江兼続公と妻、お船のお墓



【直江石堤】


松川(最上川)の氾濫を押えるために直江兼続公の計画で築かれた堤防が「直江石堤」です。「谷地河原堤防」とも呼ばれています。


ちょっとわかりにくい場所にあり、地元の方に聞いてなんとかたどり着くことができました。(残念ながら日が暮れてしまい、写真は残せませんでした。)


直江石堤付近は、明かりもなく漆黒の世界でしたので、くろべえのHIDライトの明るさをチェックするいい機会にもなりました。


HID-low.JPG
ロービーム


HID-Hi.JPG
ハイビーム


HID-low&fog.JPG
ハイビーム&フォグ


街灯もない暗闇でも、シャープに前方を照らしてくれるHIDは頼もしい限りです。


【米沢牛を堪能】


米沢歴史探訪の一日を満喫したところで夕食は、奮発して米沢牛しゃぶしゃぶ。

食事処は大正時代から続く老舗『米沢牛・山懐料理 吉亭

→ 吉亭のHP

前もって、個室を予約していたので、くつろいで米沢牛を堪能できました。


霜降り米沢牛は、本当に舌先でとろける旨さ。

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しゃぶしゃぶ用の霜降り肉


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米沢牛の刺身


こんな記事を書いていると、まるで私がリッチマンのように誤解されるかもしれませんが、私は決してリッチマンではありません。むしろ「万年金欠男」です(笑)

それでも、こういうちょっとした贅沢ができるのは、「車中泊」により宿代を節約できるからです。


食事は「吉亭」、風呂は米沢市内、山形大学近くにある「白沢の湯」で芯まで温まり、そして泊まりは「くろべえ」

白沢の湯のHP


「宿に泊まらないで車中泊」というと・・・どこかプアーなイメージがありますが、美味いもの食べて、いい湯につかり、快適に眠れる・・・・・こうなるともはや車中泊は立派な宿泊施設といえるでしょう。



【宿泊地】


今日の宿泊地は、国道13号線上会津置賜にある『道の駅 なごみの里


泊まりといっても、まだ寝るには早い?午後10時。車中泊を満喫しようとDVDで「ハリーポッター」を鑑賞。

ゼロビットさんで取付けた5.1CHのサラウンドのお陰で、リアモニターは決して大きくはないけれど・・・迫力は十分。

DVD稼働の電源はサブバッテリーからとっているので、メインのバッテリー上がりの心配もありません♪



会津の山の中の道の駅、気温は「2度」でした。

ここで活躍するのがオグショーさんで取付けた「FFヒーター」です。


FFヒーター.JPG
FFヒーター・・・写真下部が送風ユニット

FFヒータースイッチ.JPG
FFヒータースイッチ


FFヒーターは、メインバッテリーで稼働するヒーターと違い、(サブバッテリーで稼働するが故に)エンジンを止めることができるので、エコにもつながります。


氷点下に近い状況で使ってみましたが、FFヒーターの能力は予想以上のものがあり・・・・むしろフルに送風すると「暑すぎる」くらい・・・途中で送風量を減らしたり、オフにするほど使えるものでした。

遮光カーテンやFFヒーターで暖められた車内のおかげで、零度近い外気温にも拘わらず、裸足にスウットスーツのみで快眠できました。


スキーやスノーボードで車中泊をされる方ならば、(決して安い買い物ではありませんが)、この『FFヒーター』はお勧めします。






















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ハイパフォーマンススタビライザー&グランドエフェクターの効果 [足回りパーツ]

架装・デッドニング・オートフリートップの移植やらで、ノーマルに比べるとかなり車両重量が増えたくろべえですが、それでも2トンを超える重量を感じさせないほど走りは快適です。

ハイパフォーマンススタビライザー&グランドエフェクターの効果で、首都高のきついコーナーや車線変更も実に快適です。


スタビの効果-首都高のコーナー.JPG
コーナーでの安定度は抜群!


こればかりは、実際に乗ってみないと感覚がわかりずらいのですが・・・・・


きついコーナーでは、まるでレールの上をはしっているようにピタッとグリップし、車線変更では、「ヒュン」と移動し「ピタッ」と車体が安定する・・・・・そんな感覚です。


過信は禁物ですが、このアドバンテージは高速走行や山道走行での安心度につながりますね。







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ガラス撥水コーティング・・・・初の動画アップ♪ [特殊処理]

オグショーさんへ向かった22日は、雨でした。

そのため、B-PACKSさんで施工してもらった【ガラス撥水コーティング】の効果を試すには絶好の機会となりました。


土砂降りではありませんが、普通ならワイパーが必要となる雨の中でも、面白いように雨が逃げていき、視界は実にクリアです。

撥水コーティング.JPG


この撥水の様子は、なかなか写真ではわかりづらいので(不謹慎ながら)実際の映像も撮影してみました。





映像のとおり、ワイパーは使っていませんが視界はクリアです。

この効果がどれくらい持続するかは不明ですが、雨の日には頼もしい効果です♪


しかし、私の場合、冬は解氷剤を使う機会が多いので問題が出てきます。

どうやら、解氷剤を使うと、撥水コーティングが落ちてしまうようなのです。

この快適な撥水効果は保ちたいし、されど凍って前が見えなくなっては運転できないし・・・・悩むところです。
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バッテリー交換 (BOSCH ハイテック・シルバー) [パーツ]

本格的ウインターシーズンに備え、地元のオートバックスでバッテリーを交換しました。

オートバックスピット.JPG


ここ数年暖冬傾向であるし、まだ新車なのでバッテリーを代える必要性は果たしてあるのか?という感もちょっとありますが、ナビやら無線やらセキュリティやら・・・・とにかく電装品も多く、週末ドライバー、夜間走行型の私としては、寒冷地でのトラブル予防のための保険としてハイパワーのバッテリーに交換したわけです。

ボッシュハイテクシルバー.JPG
BOSCHのバッテリー


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取り外した純正バッテリー(ユアサ製)


BOSCHにしたのは、ボンゴフレンディのときから使っており、安心できるという理由ですが、今回購入したのは、「ハイテック・シルバーバッテリー」という製品。

HighTecSilverBattery.jpg
  → 製品の詳細はこちら



BOSCH社のHPで『MYバッテリー診断』なるお遊びがあったので、自分のカーライフスタイルに合わせて診断したところ、「週末ドライバー型のあなたに必要なのは、優れた耐久性です。」となりましたからチョイスには間違いがないようです。

   →バッテリー診断はこちら




くろべえの純正バッテリーは、85D26Rなので、パワーアップして115D26Rにしました。

「数量限定生産の最高水準の高品質高性能」
「安定した電力供給」
「完全メンテナンスフリー」
「3年間走行距離無制限の長寿命」
「ハイパワー」・・・・・などなど頼もしい限りですが、価格も頼もしい限り。

さらに、寒冷地仕様だからこれを2つ買わなければなりません。・・・・もうヤケクソです(笑)


BOSCHのハイテック・シルバーには、よほどの自信があるのか、ブックレットの保証書がついてきます。
私的には、こんなところに金をかけるのなら、その分、価格を下げてほしいところです(笑)

保証書.JPG
豪華保証書



ハイテック・シルバーは優秀なバッテリーでしょうが、どんなに最強のバッテリーであっても完全ではありません。

ライトつけっぱなしとかで完全にバッテリーがあがってしまった日には、最高水準も格安も同じです。


皆さん、うっかりライト消し忘れなどには気をつけましょう。






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オグショー遠征・・・浜松市内観光 [コラム]

オグショーさんでの1日施工の間、スズキのアドレス125に跨って浜松市内を観光しました。


【浜松楽器博物館】

浜松といえば、ヤマハなど楽器の街。

浜松のシンボルのようなアクトタワーの眼下に博物館はあります。
(アクトタワーは、知らない街を走るには目印になり大変助かりました。)

アクトタワー.JPG
浜松アクトタワー


ちょっと寄るつもりで入場したのが正午前でしたが、気がついたら午後4時・・・なんと4時間近くも滞在しておりました。

しかし、音楽(演奏も含めて)好きの私にとっては、興味深い展示品ばかりで飽きることはなく、時間を忘れてしまうほどでした。

山葉寅楠制作のオルガン..JPG
ヤマハ創業者「山葉寅楠」氏が作ったオルガン


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モーツァルトが愛用していたのと同じモデルのピアノ


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100年前に作られた自動演奏ピアノの実演

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自動演奏ピアノのデータペーパー



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人間の大腿骨で作ったモンゴルの笛「カンリン」


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70年代のロックシーンで活躍したムーグシンセサイザー


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これが伝説のフェンダーローズか・・・・・


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初めて本物のレスリースピーカーを見た・・・・


1FとB1Fに世界各国の楽器が展示されているため、なんだか世界旅行をしたような気分になれました。

興味のない人には、どーでもいい展示物、音楽好きの人にはたまらない・・・といったところでしょうか?



それにしても不思議なのは、まったく交流がない地域であるにもかかわらず・・・・なぜか(細かい部分は異なるものの)原理としての楽器の形は同じということです。・・・・不思議です。


国は違えど楽器は同じ.jpg
国は違えど・・・・・


中東ペルシャ(現イラン)の弦楽器である【サントゥール】が、ヨーロッパに伝わりチェンバロに変化し、現在のピアノに至ったという歴史も実に興味深いものがあります。

こう考えると、世界中で戦争や紛争は未だ絶え間なく続いていますが、もしかしたら世界中の人びとが、お国の楽器を持ち寄って交流すれば、笑顔が絶えず、争いなんかなくなるんじゃないか?・・・・・とか考えちゃいますね・・・本当にそうなったら最高なんですが・・・・


チェンバロの先輩(イランのサントゥール).jpg
チェンバロのルーツ(イランのサントゥール)


博物館には、楽器体験コーナーもあり、各国の面白い楽器で遊べます。

なお、ここでは無料で案内用のヘッドセットを貸してくれるので、閲覧の際には利用されることをお勧めします。





【浜松城】


いまから約22年ほど前、江戸日本橋から京都三条大橋までの旧東海道を徒歩で旅したことがあります。

軽い気持ちでスタートしたものの、初日で足裏に豆をつくり、そのまま歩いていたら化膿し、日を重ねるごとに患部は悪化、一歩踏み出すたびに激痛が脳天まで走り、まともな速度で歩くことができなくなってしまいました。

悩んだ結果、もはや医者に診せるしかないと判断したのが、ここ浜松でした。

市内の病院で診察してもらったところ「よくこんな状態で歩いてきたねえ。」とあきれ顔。

さらに、「もしもこのまま無理をして歩き続けたならば、京都につくころには、足を切断しなければならないほどの状態になる可能性もある。もう諦めて東京に帰りなさい」・・・・というシビアなお言葉。


しかし、かっこつけて「ちょっと京都まで散歩してくるぜ」なんて行ってでてきた手前、どうにも挫折して帰還するのはプライドが許さない。
「どうしても完歩したいんです。」と言うと・・・ドクター曰く

「今時の若いもんにしちゃ、あんたも変わってるねえ」と苦笑しながら、「どうしてもというなら、とりあえず2日間はここ(浜松)で歩かずに安静にすること。その上でもう一度診て大丈夫そうならばまた歩きなさい。でもそれでダメなら諦めなさい」・・・ということになりました。

2日間、ビジネスホテルで寝たきりで自然治癒に専念した結果、めでたく続行OKとなり、靴も患部を刺激しないように改良して無事京都まで完歩ことができました。

・・・・・そんなわけでこの浜松は生涯忘れられない思い出の地なのです。


このまま激痛に耐えながら歩き続けるか・・・「家康どの、あなただったらどうします?」などと・・・苦悩をしながらぼけーっと横たわったベンチが浜松城、徳川家康公を仰ぎみるベンチでした。

浜松城-想い出深きベンチ.jpg
今もあった懐かしのベンチ


浜松城-若き日の徳川家康公.jpg
若き日の徳川家康像


ベンチに横たわると、当時にプレイバックしたような気がしました。



さて、当時は痛みと焦燥感でそれどころではなかったのですが、今回は余裕があるので、天守閣を見学しました。

浜松城-天守閣.jpg
浜松城天守閣(復元)

天守閣からは浜松市内が一望できます。


それにしても、400年もの時が立っているというのに、土台の石垣はびくともしない・・・・凄いですねえ。


浜松城-野面積みの石垣.jpg
野面積みの石垣



【うなぎ】


時計を見ると、午後5時近いではありませんか・・・・腹が減ったと思ったら、昼も食べていません。

ということで、せっかく浜松に来たのだから、また「うなぎ」を食べることにしました。

浜松城受付のジモティに聞くと、駅前にある「うなぎの八百徳」あたりがお勧め・・・ということで八百徳さんにレッツゴー!

まあ、駅を目指せばいいようなもんですが、今回ナビゲーションのZUMOを携帯していたため、電話番号から検索でき大変役に立ちました。
 前述のアクトタワーもひときわ高くそびえ立っているので、目印としては好都合でした。

ZUMOナビ.jpg


八百徳は(駅前という立地のよさもあるかもしれませんが)、定評のお店のようで客足が途絶えませんでした。

八百徳01.jpg


せっかくだから、奮発して「特上うな重」をオーダー。浜松観光の仕上げにふさわしいウナギを味わいました。

八百徳-特上うな重.jpg


今回、アドレス125Vを連れてきたおかげで、市内の渋滞のすりぬけも楽々、ちょっと店の脇に留めるにも邪魔にならず、かなり充実した一日を過ごすことができました。


道中事故もなく、トランポバンザイです♪













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真心のユーザーサービス・・・オグショー遠征 [コラム]

「バックドアベンチレーター」を取付けんと、浜松のオグショーさんに遠征しました。
祝日なので高速道路は片道1,550円です。

東名高速をひとっ走り。

静岡から掛川にかけては、広大な茶畑が広がり旅気分にひたれます。


オグショーへの道(茶畑).JPG
車窓から見える広大な茶畑


天竜川を越えると浜松ICです。


オグショーへの道(天竜川).JPG
天竜川



お店の入り口には、今日の私の来店を歓迎するホワイトボードが置いてありました。
ちょっとしたことですが、嬉しいもの。会社経営の参考になりました。

来店感謝.jpg


今回の施工は一日コースなので、暇な日中は浜松市内観光と洒落込みました。

→観光の記事はこちら


観光を満喫し、午後6時頃お店に戻ると、「バックドアベンチレーター」の施工が終わっていました。
(写真を取り忘れたので、「バックドアベンチレーター」については、別の記事にて・・・・・)


スタッフ全員の丁重なお見送りを受け、浜松インター手前のコンビニに立ち寄ったのですが、なぜかギアをバックにいれても映像が映らない!・・・・なぜ?


急いで電話し、再びオグショーにバック。

それからが、大変・・・・・


バックドアベンチレーターの施工過程では、とくにバックカメラに関わるところはないはず・・・・では何故?

ということで、あれやこれやと原因探しをしてくれました。

結構、時間がかかったため、ソファーでうたた寝していたところ「原因がわかりました」という知らせ。

どうやら、バックドア付け根にあるバックカメラの結線が外れていた模様。

あちこちの業者で施工しているので、どこの業者でこの接続処理をしたかはわかりません。
少なくとも、オグショーさんではありません。


だから、「これはうちでやったことではないので、施工したところで直してもらってください」・・・・で済ませてもいいようなものです。


ところが、このままでは安全上問題があるし、私も困るだろう・・・・という配慮から、とうに営業時刻を過ぎているというのに結線処理をしてくれることになりました。


こういうところが、本当にユーザーサイドに立ったオグショースタッフの素晴らしいところです。

スタッフ全員が誰も愚痴一つ言わず、就業時間をとっくに過ぎているのに面倒を見てくれる・・・・スタッフに感謝すると同時に、こういう精神を浸透させてきた小栗氏は凄いなあ・・・・と思いました。



さて原因はわかったものの、外れたケーブルをきっちりと半田で結線するという作業は予想以上に大変なオペ?となりました。

バックカメラ配線オペ-02.jpg
深夜の結線作業


「Dr・コースケ」こと大島 広祐が執刀医となり、スタッフ全員で照明係、ケーブル押え係・・・・などを担当する様はまさに外科手術のようでした。

バックカメラ配線オペ-01.jpg
いったい誰の手?


3本のケーブルを繋ぐという内容ですが、まずケーブルを引き出さないことには結線が出来ません。

(オグショーさんで施工したわけではないので)どいういう引き回しになっているかがわからず、「ここか?」「上?下?」「ピラーかも?」などとと試行錯誤し、なんとか配線ルートを見つけ出し結線するに足るケーブルを引き出すことに成功。

しかし、(結線のため)ケーブルをシールドから裸にするにも線がとても細いので、ニッパーでの作業は指先に全神経を傾けるシビアな作業。

ちょっとでも力加減を間違うと、裸にするはずのケーブルを「ブチッ」と切ってしまうことになり、振り出しに戻ってしまいます。
私自身もこういう作業の経験(失敗)があるので、実に息詰まる作業でした。

バックカメラ配線オペ-03.jpg
繊細さが要求される結線作業


私自身も、ボサッと傍観しているわけにはいかないので、手元照明係として作業を間近で見守っていましたので、うまくいったときには、本当に身内の外科手術が成功したかの如く、嬉しかったですね。

くろべえもきっと喜んでいることでしょう。

名医「Dr.コースケ」氏に感謝です。



こうして、オグショースタッフと2度目の別れを告げたのは、なんと午後10時過ぎ!

無事、バックカメラには映像が映るようになりました。


オグショースタッフの皆さん、本当にありがとうございました。








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何が面白いんかね~?・・・・・・愚か者(怒) [コラム]

まだ、生後間もないクロベエが早くも傷物になりました(泣)

オグショーさんへの途上のことです。

仮眠をとることもなく出発した為、相模牧ノ原SA近くで睡魔が襲ってきたので朝まで寝ることにしました。

小型車用パーキングエリアがあいにく連休のため混み合っていたので、かなり余裕のあるトラック用の駐車エリアにてオートフリートップを開けて爆睡しました。

快適な睡眠をとり、午前9時朝を迎えました。
オートフリートップを移植されたクロベエから見る初めての朝です(笑)

車中泊-朝.JPG

「やっぱり、オートフリートップは快適だなあ・・・・」・・・と・・いい気分で外に出てみると・・・・・


なんじゃこりゃ~

・・・引っ掻き傷がつけられているではありませんか!


憎きイタズラ-01.JPG

憎きイタズラ-02.JPG


いったい誰が・・・・・(怒)


誰がみても故意にやったとわかる傷・・・・おそらくコインでつけたものと思われます。


なんでもいいけど、こんなことやって何が面白いんですかねえ?


もしも、このブログを偶然、犯人が見ていたら・・・という仮定で犯人にメッセージを。


愚か者の下手人さんへ・・・ まずは、あなたの五体が満足だったことを心よりお喜び申し上げます。 もしも、あなたが悪戯をしている現場を私が目撃していたら、あなたは無事では済まなかったことでしょう。 あなたは、哀れな人ですね。 こんなことをして何が面白いんですか? 屋根をあげて気持ちよく寝ているのが気にくわなかったのですか? ピカピカの新車がうらやましかったのですか? 大型用の駐車場に小型車が止まっていたのが許せなかったのですか? 【ねたみ】や【そねみ】という気持ちはあなたを小さくするだけですよ。 あなたがしたことは、いつか必ずあなたに帰ってくるものですよ。・・・・倍にも3倍にもなって・・・・



私の知人がかつてBMWのスポーツカータイプの車に乗っていましたが、2度も石でフロントガラスを粉々にされました。

これもねたみ、そねみから来る犯罪でしょう。


まっこと、人間とは愚かな生き物です。



ま・・・・私も決して褒められるような人生を送ってきたわけでもないので、こういう目に遭うのも「罪滅ぼし」と割り切り犯人に感謝するべきかもしれません(笑)


・・・・・・あ~、板金代いくらかかるのかなあ・・・・・(泣)



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初のバイクトランポ(浜松市内観光) [コラム]

バックドアベンチレーターを取付けに浜松のオグショーさんに行きましたが、一日コースのため、施工中ずっとお店にいるのは退屈なので、浜松市内観光としゃれこみました。

代車を出してくれるという話でしたが、いい機会なのでアドレス125をトランポし、それで浜松めぐりをしようと思いました。


夏に購入しておいたバイクトランポ用の道具(ラダー&タイダウンベルト)のおかげで、一人でも余裕で積載することができました。・・・・・・といいたいところですが・・・・そうでもありませんでした・・・・。

というのも、アドレスには、写真のようにバイク便用のケースをつけており、このままの状態でも車に積めるとおもってトライしたところ、ボックスがあとわずかながらも天井にぶつかり積載不能でした。

RIMG0007.JPG

結局、ボックスを外しての積載となりました。

アドレス積載-01JPG.JPG
4箇所のタイダウンベルトでしっかり固定



車中泊-アドレスを見下ろす.jpg
オートフリートップ内から見下ろしたアドレス125


自分では撮れないので、オグショー営業の関さんに積み込みの写真を撮って貰いました。


アドレス積載-03.JPG
スロットルをコントロールしながら慎重に積載


アドレス積載-02.JPG
低い天井ながらもなんとか積載完了


コーナーや急ブレーキで倒れたりしまいか・・・と懸念しましたが、丈夫なタイダウンロープや固定フックのお陰で、道中安定した状態でトランポできました。

これでまた行動パターンにバリエーションができました。

トランポバンザイ!








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